桑田佳祐ライブで仙台に行った時、帰りの電車の時間までの1時間で、仙台駅3階のすし通りにある「仙令鮨 仙台駅3階店」で立ち食い寿司をいただきました。ここは目の前に並ぶネタケースと木札から好きなネタを選び板さんに注文するお好みスタイル。リーズナブルに仙台の寿司が楽しめる人気店です。今回はこの仙令鮨さんでいただいたディナーについてブログで紹介したいと思います。

仙令鮨 仙台駅3階店
「仙令鮨 仙台駅3階店」は、新幹線中央改札口からすぐの場所にある大人気の立ち食い寿司店です。

その歴史は、大正9年(1920年)に魚の行商から始まった老舗の魚介類専門店「仙令平庄」をルーツになっています。
長年培われた確かな目利きのプロが、毎朝仙台市場から新鮮な旬の魚を直接仕入れているため、圧倒的な鮮度と美味しさを売りにしています。
職人が目の前で握る本格的なお寿司を、一貫からリーズナブルかつスピーディーに堪能できるのが最大の魅力です。出張や観光の合間、あるいは新幹線の乗車前などの限られた時間でも、気軽に仙台の海の幸を味わうことができます。

食事代(一人当たり)
3,500円前後(カード可)
→鮨10貫、プレミアムモルツグラス注文
一人飯(予約方法・難易度)
一人飯:(可 一人で実食)
予約:予約せずに訪問
難易度:★一人客も多い(立ち食いカウンター)

場所・アクセス
仙台駅西口側3階の牛たん通り、すし通り内にお店はあります。

伊達政宗公がお出迎えです。

混雑状況・待ち時間
土曜日 20時過ぎ
6人待ち、入店まで10分程度並ぶ(昼はもっと並びます)

料理の紹介
メニュー
プレミアムモルツ(小)450円
220円 ひらめ、ねぎとろ、生タコ、ヤリイカ
280円 カンパチ×2、ほたて、すずき
440円 いくら
580円 中トロ
合計 3,430円
を注文しました。


料理
鮨は目の前の板さんに何品かをまとめて注文。
こだわりのシャリは少しやわらかだが嫌なものではない。米酢だがまろやかな寿司酢は食べやすいと思うシャリでした。

いくら、中トロ、ひらめ、カンパチ
いくらは一粒がしっかりしている鮭のもの。
中トロは適度な脂感がいい。
ヒラメ、カンパチもしっかりと味わいがあるのがいいですね。

ねぎとろ、ホタテ、生タコ、ヤリイカ
ネギトロは手巻き、ネギはスティック状の青ネギが入る。

ほたては肉厚でとてもいい。
生タコ、ヤリイカの食感を楽しみながらいただける。

カンパチ、すずき
カンパチはなかなか美味しかった。スズキも白身ならではの旨みが楽しめる。

感想・お店情報
感想
以上をいただいて3,500円弱。
写真から想像していたネタより若干小ぶりでしたが、それぞれ十分美味しくいただけました。
回転寿司の名店、大阪の大起水産や札幌のトリトンなどと比較しても遜色ないレベルの美味しいお寿司がいただけます。
シャリは甘めかつ柔らかめですが、食べやすくどのネタともマッチしています。
仙台ならではの鮨かと言われたら少し疑問が残りますが、寿司ネタ、コスト、接客を踏まえ人気店であることがうなずける立ち食い鮨だったと思います。
仙台駅構内にありますし、サクッとすぐにいただけるし、仙台を出る前の食事としてはいいお店だと思います。
美味しいお寿司、ありがとうございました。
お店情報
| 店名 | 仙令鮨 JR仙台駅 3階店 |
| 公式HP | 仙令鮨公式HP |
| TEL | 022-214-6180 |
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 JR仙台駅 3F |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 11:00 – 21:30(LO21:00) |
| カード | カード可 |
