大阪にあるカンジャンケジャンが食べられるシンサコッケダンに行ってきました。韓国のカンジャンケジャン専門店でこくある醤油タレにつけた味噌たっぷりのワタリガニがいただけます。ランチ時は定食でカンジャンケジャンがいただけて一人でもフラッと気軽に訪れる事ができます。今回はこのシンサコッケダンでいただいたカンジャンケジャン定食についてブログで紹介したいと思います。

シンサコッケダン 大阪梅田店
「シンサコッケダン 大阪梅田店」は、韓国・ソウル発祥のカンジャンケジャン専門店で、2024年12月1日に大阪・梅田エリアへオープンしました。

看板料理は、醤油ベースの特製ダレに漬け込んだワタリガニのカンジャンケジャンで、蟹本来の甘みと旨みを引き出した味わいが特徴です。
使用されるワタリガニは身入りを重視して選定され、タレは甘辛さとコクのバランスを意識した仕上がり。ご飯と合わせ、蟹味噌やタレを絡めて食べるのが定番の楽しみ方です。

また、ヤンニョムケジャンやチヂミ、スープ類などのサイドメニューも用意されており、カンジャンケジャンを中心に韓国の蟹料理を体系的に味わえる構成となっています。大阪で専門性の高いカンジャンケジャンを求める人にとって、注目度の高い一店です。
食事代(一人当たり)
ランチ:5000円程度
(カンジャンケジャン定食 +α)
場所・アクセス
JR大阪駅から東通り商店街の方へ700m。グランフロントような近代的な場所とは異なる東通り商店街を歩いて行きます。
だまレジャービルとういう味のあるビル4階にあります。

雰囲気のよいカンジャンケジャンのお店があるとは思えない雰囲気ですね。
そのギャップがいいと思います。

混雑状況・待ち時間
日曜日の13時ぐらいにうかがいました。
ランチタイム時はまだ予約必須という感じではないですね、広い店内で落ち着いて食事がいただけます。

料理の紹介
メニュー
ランチでうかがた今回は
カンジャンケジャン小(1匹)、白ごはん、日替わりスープ、
日替わりおかず
ふりかけのり+220円
カンジャンセウ1尾+350円
を注文しました。




料理
カンジャンケジャン定食
カンジャンケジャン(小)、韓国のり、わかめ、人参のナムル、ごぼうのサラダ、スープ、ご飯がセットになったカンジャンケジャン定食。


カンジャンケジャンは小サイズですが割られた本体と甲羅で十分たのしめます。

たっぷりのカニ味噌と卵、身がしっかりとつまったワタリガニ。
甘くとても美味しい

胴体を押すと卵、味噌、柔らかい身がドっと出てきます。


甲羅にご飯を入れて混ぜるのもいいですね。

こちらにも韓国海苔と胡麻油をかけていただきます。
韓国の胡麻油は深く焙煎しているので、香り高くてとても美味しい。

ご飯とカンジャン(醤油)タレと一緒に食べるとたまらなく美味しいです。

そこに韓国海苔ろふりかけるとうまさ倍増です。


一品料理は、韓国のり、わかめ、人参のナムル、ごぼうのサラダ。
こちらはあまり印象に残らない感じ。

スープはテールスープでした。

カンジャンセウ1尾
こちらも甘みある海老の醤油漬け。甘みがカンジャンケジャンと比較すると弱く、カンジャンケジャンがとてもよかったためにあまり印象に残らない感じ。
最後はまとめてご飯にのせていただきました。

とにかくカンジャンケジャンが美味しかったです。

感想・お店情報
感想
ランチのカンジャンケジャン定食は、安定感のある内容で満足度の高い一皿でした。小サイズ表記ですが、身・甲羅・カニミソまで一通り楽しめ、量的にもランチとしては十分です。
カニミソは甘みがあり、ご飯と醤油ダレを合わせると相性の良さがよく分かります。
韓国海苔や胡麻油を加えることで味に変化が出るのも良く、最後は甲羅にご飯を入れて食べる定番のスタイルで締めました。
副菜はナムルやサラダなど数種類付きますが、こちらはごく一般的な内容で、主役はあくまでカンジャンケジャンという構成。スープはテールスープで、食事の途中に口を落ち着かせる役割としてちょうどよかったです。
追加で頼んだカンジャンセウは、甘みはあるものの、ケジャンと比べると印象は控えめ。全体としては、カンジャンケジャンを目的に訪れると満足しやすいランチだと思います。
お店情報
| 店名 | シンサコッケダン 大阪梅田店 |
| 公式HP | シンサコッケダン 公式HP |
| TEL | 06-6809-2991 |
| 住所 | 大阪府大阪市北区堂山町1-14 こだまレジャービル 4F |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 平日 12:00 – 15:00 L.O. 14:30 、17:00 – 23:00 L.O. 料理22:00 ドリンク22:30土日祝:12:00 – 23:00 L.O. 22:30 |
| カード | カード可 |
