高松からの帰り、夏のJALライフステイタスポイント30Pキャンペーンに参加するため飛行機で帰ることにしましたが、高松でコンサートがあったため高松発は飛行機代が高く、岡山経由で帰ることにしました。その時、岡山駅近くのharebareさんで桃のパフェをいただきました。美味しい桃がたっぷりといただけるのは、岡山ならではだと思います。今回はこのharebareさんでいただいたパフェについてブログで紹介したいと思います。

harebare
harebare(ハレバレ)は、岡山県岡山市北区奉還町にある、岡山県産フルーツに特化したコンセプトパーラーです。
同店は当初、「観音山フルーツパーラーOKAYAMA」として営業していましたが、2026年4月11日に現在の店名へとリニューアルしました。

地元の生産者から直接仕入れる流通ルートを維持しながら、岡山発の独自ブランドとして再出発した経緯を持ちます。

看板メニューは、白桃や足守メロン、マスカットなど、旬の果物を贅沢に盛り付けた「季節のフルーツパフェ」です。

パフェ以外にも県産の野菜や卵を使用したサラダ、サンドイッチなどの軽食も提供しています。JR岡山駅西口から徒歩約5分の立地にあり、週末(木・金・土曜)には夜間営業(夜パフェ)も行っています。
食事代(一人当たり)
2,000〜3,000円(カード可)
(→桃のパフェ+レモンスカッシュ 2,800円)

一人飯(予約方法・難易度)
一人飯:(可 一人で実食)
予約:予約不可(予約せずに訪問)
難易度:★ カウンターあり、一人で行きやすい

場所・アクセス
岡山駅西口から300m、徒歩5分ぐらいの場所にあります。
新幹線まで40分ぐらいあれば食べに行けると思います(空いていることが前提:往復10分、食事25分)。

混雑状況・待ち時間
日曜日の16時30分頃に訪問し、並ばずにすんなり入れました。
日曜日で皆さん帰宅の途についているのか、お店も空いていましたよ。

料理の紹介
メニュー
桃のパフェ 2,400円
レモンスカッシュ 550円
(セットで150円引き)



料理
桃のパフェ
恵白(めぐみはく)を使用したパフェ。

恵白は8月終盤に収穫する希少な桃で、適度な食感がありながらも、その糖度はすごいです。

パフェの上に盛られた桃を取ると、まずその適度な硬さに驚きます。


それを口に入れると、一気に甘味と桃の香りが広がり、口中が桃でいっぱいになります。

決して果汁が多いわけでもないのですが、この香りの広がりは本当にすごい桃だと思います。

レモンスカッシュ
こちらは甘さ控えめのレモンスカッシュ。
果実の入ったレモンシロップを炭酸水で割ったもの。比較的すっきりとした味わいで飲みやすいと思いますが、桃のパフェとはあまり合わないかもしれません。

感想・お店情報
感想
桃のパフェとレモンスカッシュをいただいて2,800円(ドリンクセット割 150円引き使用)。
桃は恵白で、適度な食感と抜群の糖度が素晴らしく、美しい桃でした。
恵白の中玉はJAで購入しても1,000円〜1,500円程度はします。パフェは結構な値段がしますが、それに見合うパフェだったと思います。
お店は岡山駅から徒歩5分程度。日曜日の夕方だとだいぶ空いていますし、岡山の帰りにちょっと寄るにもとてもいいお店だと思います。
美味しい岡山のフルーツを使用したパフェが食べられるharebareさん。
美味しいパフェをありがとうございました。
お店情報
| 店名 | harebare(はればれ):(旧)観音山フルーツパーラーOKAYAMA |
| 公式HP | harebare公式HP |
| TEL | 086-236-8511 |
| 住所 | 岡山県岡山市北区奉還町1-5-15 |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 11:00~18:00(L.O 17:30) (7月~9月のみ) 11:00~19:00(L.O 18:30) |
| カード | カード可 |

2026年夏 今治・高松旅行概要
・Ristorante So(今治)ランチ
・両忘(高松)ディナー
・小料理Yarn(高松)ランチ
・harebare(岡山)
