2026年の夏は石垣島・小浜島・竹富島への3泊4日旅行に行ってきました。1泊は石垣島のアパホテル、その後小浜島へ移動しリゾナーレ小浜島で2泊すごす旅行です。今回も天気は晴れ、台風さえ避けられると7月から8月の八重山諸島は快晴が多くおすすめです。今後続くシリーズの前に、今回は旅行の概要を記したいと思います。

旅行概要
1日目
2日目
3日目
4日
かなりのボリュームの石垣島観光。
続いて詳細を記載していきたいと思います。
旅行詳細
1日目 石垣島 天気:晴れたまにスコール
6:00 羽田空港P1に到着
駐車料金の値上げ (繁忙期 3日目まで3,400円/日、4日目以降 2,800円/日)によりだいぶ満車率が下がった気がします。6時だとまず余裕で入る事ができました。


7:05 JAL971便
今回は予約のタイミングでクラスJと普通席に値段差がほとんどなかったためクラスJを選択。


席も一新されていていいですね。
ところで夏の石垣島行きはJALもANAもB787。かなり大きな機材での運行ですね。
またほぼ満席であることがすごい。

9:50石垣空港着
定時での運行。荷物をピックアップします。


10:10 石垣島南国レンタカー
南国レンタカーでのピックアップ
今回は初日石垣島ステイ。その後離島ターミナルから小浜島に行くので、空港への送迎と返却時もどこでも送迎してくれる、石垣市街にある南国レンタカーで車をかりました。


南国レンタカー◯と×
◯送迎場所が任意に選べる(空港迎え、離島ターミナル可)
×事故時の自己負担金高く保険料金がやや高め
×車はそんなに新しくない
日帰りで使用ならいいと思いますが、1泊2日以上だと保険料も高くなるので空港の大手で借りてもいいかなと思いました。
11:00 玉取崎展望台
北部に向かう途中にある展望台。


綺麗な石垣の海岸が見渡せます



12:30 平久保崎展望台
石垣島最北端の灯台。灯台もさることながら、広がる美しい海が魅力です。




駐車場に空きがない場合もありますが、少し待てば比較的すぐに駐車場は確保できました。

13:00 WAAP TABLE
平久保崎展望台で配られてたビラを持って伺ったお店。


少し高めですが、そばも、極み肉丼も美味しかったですよ。



14:40 アパホテルチェックイン
1日目の宿はアパホテル。


少し小さめの部屋との事前アナウンスの「コンパクトルーム」。14m2程度なので確かに小さくほぼ部屋はベッドです。

ただベッドは大きく、大きなスーツケースは広げにくいですが快適に過ごせました。

15:30 米原ビーチ
石垣島きっての人気ビーチ、米原ビーチ。

駐車場は500円かかるゾーンと無料ゾーンがあります。

無料ゾーン 入った正面 いつも満車
(朝8時にきた時も満車でした)

500円ソーン
まあ、500円ぐらい払えばいいのではないでしょうか。

行った日の16時は引き潮。

シュノーケリングはもちろんできなく、水も流れた雨水で濁る感じ。想像とは違いました。

行くなら引潮はおすすめしません。

17:30 炭火焼肉やまもと
2週間前に電話で予約し、営業時間前に電話するとつながり17:30限定で空いていました。

「やまもと」でのおすすめはロース。


肉の旨みを感じる素晴らしい美味しさ。
前回来た時も同じ感想を持ったので、本当に美味しいのだと思います。


あとホルモン全般も美味しいですよ。



20:00 就寝
夜の石垣市街散策に行く予定でしたが、疲れて就寝。。。1日目が終わりました。
2日目 石垣島、小浜島 天気:快晴
7:00 川平湾にドライブ
朝から川平湾をドライブ。



人のいない川平湾。何隻もあるグラスボートから人気観光地である事がわかります。
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駐車場は電子決済のみ。
確かに現金では新500円玉が使えなかったり不便ですからね。

8:30 アパホテルでの朝食
アパホテルでの朝食。

派手さはありませんが、アパカレーから沖縄郷土料理まで色々と楽しめます。












9:30 アパホテルチェックアウト
妻が遅れて石垣に来るので石垣空港に迎えに行きました。


あいからず空港は大混雑。
ミルミル本舗のジェラートをいただきながら到着を待ちます。


追加料金はかかりますが、マンゴーの美味しさは格別です。

11:30 石垣空港発
石垣空港を出て離島ターミナルを目指します。
12:00には離島ターミナル着、レンタカー返却と昼食をいただきます。

12:30 レンタカー返却
ガソリン指定のアポロステーションで給油し南国レンタカーで返却です。
帰りは離島ターミナルまで送ってもらいました。



13:00 玉や
おむすび専門店。

定番のポーク玉子から変わり種までいろんなおむすびが楽しめます。


今回はゴーヤを注文。

ゴーヤの苦味と玉子やスパムの旨み、絶妙な塩加減がとてもいい。
注文してから一つ一つを手作りで作ってくれるのもいいですね。

14:00 石垣港発
八重山フェリーで小浜島へ。
船はサミン、大きな船で揺れなどなし。

竹富島や幻の島を通過し目的の小浜島には30分程度で到着します。



15:30 小浜島着

リゾナーレのバスに乗り込みリゾナーレ小浜島を目指します。

自分は「結」さんで原付をレンタルしました。(5,000円/日)

15:20 チェックイン
デラックスルームにチェックイン。


実は一休で申し込んだのですが、無料アップグレードしてくれました。


池沿いに配置されたデラックスルームはバスルームが広く、快適。



一休で予約するとギフトもセットでいただけかなりお得。久しぶりの一休からの予約でしたが、いいですね。

16:00 シャトルでビーチへ
フロントからビーチまで歩くと10分程度。
カートで送ってもらいます。

前回来た時からBOOKSカフェは軽食などがいただけるようになっていました。

ゆっくりと過ごすのもいいと思います。


プールは水深1.5mでかなり深いです。
小さな子供連れの方は注意してくださいね。

海は引潮でシュノーケリングするような状況ではなかったですが、奥のドラム官が設置されているところに行くと、小さな魚がいますよ。




ガジュマル広場も相変わらず綺麗で、ヤドカリなども多くいます。
18:00 オーリオーリで夕食
夕食はOoli Ooliでいただきました。


2026年7月に構成が一新されてハーフビュッフェとなったのですが、沖縄や小浜島感が薄れたディナーになっていて少し残念な内容でした。

料理の味は美味しいので、あとは数品のシグニチャー的な料理が欲しいですね。




あとやっぱり、ライブキッチンは復活して欲しいです。
19:00 夕暮れの小浜島散策(カトレ展望台)

黄昏に染まる西表島と海。


美しい光景でした。

細崎海岸 夜に来ても何もないですねw



20:00 天の川鑑賞(ティンガーラハンモック)
月が満月になる直前では見られないと思っていたのですが、月出が20時30分だったので30分程天の川を見る事ができました。

やっぱりこれだけ星が見えるのは八重山諸島ならではですね。



22:00就寝
3日目 小浜島 天気:快晴
5:45 ビーチでサンセット鑑賞
フロント5:45発のシャトルでビーチへ。
日の出を見ます。


ビーチが東側にあるのでリゾナーレ小浜島やはいむるぶしのビーチから綺麗に日の出を見ることができます。






ビーチでは朝日を眺めながらのフレッシュエアストレッチ(無料)や朝やけ海上ラウンジ(10,000円/人)も行われていました。



8:30 朝食(Ooli Ooli)
朝食はオーリオーリ、シュノーケルやダイビングに行く人は早めの食事をとるので空いていました。


やはり黒糖アイスは美味しいですね。

9:30 島散策
西大岳展望台、大岳展望台二つに登り(西大岳展望台だけで十分)






カトゥーレ展望台で蝦蛄塚を見たり、コーキ原ガジュマル群落、細崎海岸に行ってみたり。

マングローブの一部の葉が黄色くなっているのが何枚かあります。これは犠牲の葉と呼ばれ、植物が体内の過剰な塩分をその葉に集め、黄色く変色させてから自ら落とすことで、木全体が塩害で枯れるのを防ぐ生体防御の仕組みです。

自然の神秘を感じるひと時です。




レンタルバイクからレンタカーに変更したりして午前中を過ごします。


13:05 パナリ半日シュノーケリング参加
ダイビングに迷いましたが今回も半日のシュノーケル体験に参加しました。

黒島、パナリ①、パナリ②と三つのスポットを巡ってくれるとても楽しいツアーです。



珊瑚の白化、温泉の様な熱い海水温から地球温暖化を感じます。






17:00 リゾナーレ小浜島帰宅
さすがに休息です。

19:40 居酒屋ジョニー
細崎にある「ふくぎ」さんが休みの時にだけ営業する「居酒屋ジョニー」。
イタリアンで10年以上修行したジョニーさんが営業しています。

近海魚を使用したり、沖縄料理が食べられたり、島の素材をイタリアンや和食でいただけるおすすめの一軒。

特に、近海魚のバタームニエルは素晴らしく美味しい一皿。

予約はInstagramDMから、今回は3日に予約可能でしたが、このクオリティーだと予約困難になるのも時間の問題だと思います。行くなら今ですよ。


20:40 天の川鑑賞
若干月が出るのが遅くなったのでかろうじて天の川が見られました。

ティンガーラハンモックより暗く、少し多めの星が観察できますが、夜の小浜島の道は暗く、昼何度も通った道でも油断禁物です。

事故ったらおしまいなので個人で無理して見に行く必要もないかなとも思います。
22:00就寝
4日目 小浜島・竹富島 天気:快晴
4:45 朝やけ鑑賞
二日連続で朝焼け鑑賞です。


晴れた小浜島の朝焼けは本当に美しい。





この日は6時15分に日の出、30分前ぐらい前から海の色が変化していくので、日の出30分前にはビーチに到着を目指しましょう。


8:00 朝食(Ooli Ooli)
初日とほぼ同じ内容の朝食、個人的にはカレーではなくもう少し沖縄色強めの食事がいいと思いますが、それでも美味しくいいビュッフェだと思います。



11:00 チェックアウト
11:40発の安栄観光のフェリーなのでギリギリまでリゾナーレで休息できます。




11:40 小浜島発
安栄観光のフェリーで石垣島へ。
行きのサミンと比較すると小さいですが揺れることもなく石垣に向かいます。
所要時間は30分程度

12:10 石垣離島ターミナル着
残念ながらロッカーに空きなし。
荷物は安栄観光のチケットセンターに預けました。料金はロッカーと同じ500円/個。ロッカーとの違いは若干終了が早いこと(ロッカー21時まで安栄観光19時まで)。

コインロッカーに空きがない時は、チケットカウンターでも荷物を預かってもらえるサービスがあることを知っていると、最終日の竹富島に憂いは少なくなると思います。
12:30 竹富島へ
大きめなフェリーで竹富島へ、所要時間は10分程度です。

12:40 竹富島着
ここで竹富島観光を決める重大な選択です。
・嶺本サイクルに行くか

・送迎にのり村落のレンタルサイクルや水牛に行くか

・循環バスでのんびり島を巡るか

今回はレンタサイクルを選択しました。
乗船した客のなかで一番に到着したので残り6台ある電動自転車を借りることができました。
一方、2番手のお父さんは家族が揃っていなかったためレンタルできない状況に。

次回竹富島に行くことがあれば、繁忙期の昼前後到着だと時間によっては自転車がないこともあり、送迎によるレンタルサイクルを選択すると思います。

村落もコンドイビーチもカイジ浜も綺麗ですよね。








中学生の時にもらった星の砂のお土産を買い、この冬中学の時の旧友に渡したいと思います。


快晴はいいですが、暑すぎてダウン寸前。竹富島ぱーらー願寿屋でシークワーサーのかき氷をいただきました。
熱った身体に柑橘の酸味がほんとうに心地よいかき氷でした。



15:50 竹富港発
帰りは八重山フェリーで石垣離島ターミナルに。
若干船内の雰囲気が安栄観光と異なりますが大差はありません。

16:10 石垣島島離島ターミナルのプラネタリウム
最後はプラネタリウム鑑賞。


八重山の星空と太陽系の惑星についてのプログラム。

晴れた日に行けるのであれば、夜の天体鑑賞に向けて一度見て予習したほうがいい気がしました。

17:40 石垣島空港
タクシーで石垣空港へ、途中アパホテルに忘れ物を取りに行ったので3,700円(通常は3,500円程度だそうです)
相変わらずの混雑した石垣空港、テーブル席は空きなくここでご飯を前提にしない方がいいきがしました(席が取れない可能性高いため)

19:10 石垣島発
JAL974 B787で東京へ。
個人的にはJALのクオリティは素晴らしいと思っています。

石垣島・小浜島・竹富島旅行 Q&A
最後に旅のヒントとなQ &Aを記載します。
旅の参考にしてみてください。
Q1. 7,8月の八重山諸島は旅行におすすめですか?
A. 7~8月は台風の影響を受ける可能性がありますが、晴れれば美しい海や星空を楽しめます。大量の台風が発生しドキドキしましたが、今回も3泊4日を通して晴天に恵まれました。

Q2. 米原ビーチはシュノーケリングにおすすめですか?
A. シュノーケリングを楽しめるビーチですが、潮の状況には注意が必要です。今回は引き潮で、雨水の影響もあり海が濁っていました。シュノーケリング目的なら潮の時間を確認して訪れるのがおすすめです。

Q3. 炭火焼肉やまもとは予約したほうがいいですか?
A. 予約必須です。今回は訪問の2週間前に電話で予約しました。営業時間前に電話したところ、17時30分の席を確保できました。人気店なので早めの予約がおすすめです。

Q4. 炭火焼肉やまもとのおすすめメニューは?
A. ロースを特におすすめします。肉の旨みをしっかり感じられ、ホルモン類も美味しくいただきました。

Q5. リゾナーレ小浜島のプールは子どもでも楽しめますか?
A. 利用できますが、水深が1.5mあるため注意が必要です。小さな子どもには深いため、付き添いながら利用したほうがよいでしょう。

Q6. リゾナーレ小浜島のビーチでシュノーケリングはできますか?
A. 今回は引き潮だったため、シュノーケリングを楽しめる状況ではありませんでした。ただし、奥のドラム缶が設置された場所では小さな魚を見ることができました。ビーチサンダル、ゴーグル、ライフジャケットはリゾナーレで準備されています。

Q7. シュノーケリングツアーに酔い止めは必要ですか?
A. 個人的には飲むことをおすすめします。今回は全く揺れない快適なシュノーケリング船旅でしたが、さらに酔い止めを飲むことにより全く酔うことはありませんでした。もし酔ってしまうとせっかくのシュノーケルツアーが辛くなるので飲むのをおすすめします。

Q8. 小浜島で天の川を見ることはできますか?
A. 条件がよければ見ることができます。今回は満月直前でしたが、月が出る前の時間帯に天の川を観察できました。西岸は特に暗く、星空観察に適しています。

Q9. 小浜島の日の出を見るなら何時ごろ行けばいいですか?
A. 日の出の約30分前にはビーチに到着するのがおすすめです。日の出前から海や空の色が徐々に変化していく様子を楽しめます。

Q10. 居酒屋ジョニーはどんなお店ですか?
A. 小浜島の細崎にあるお店で、「ふくぎ」さんが休みのときに営業しています。近海魚や沖縄の食材をイタリアンや和食で楽しめ、近海魚のバタームニエルは特におすすめです。

Q11. 居酒屋ジョニーは予約できますか?
A. 今回はInstagramのDMから予約しました。訪問時は3日に予約できましたが、料理の内容を考えると今後人気が高まり、予約が取りにくくなる可能性もありそうです。

Q12. 竹富島の嶺本レンタルサイクルは絶対レンタルできますか?
A. 繁忙期は自転車がないこともあります。。今回は竹富島到着後、一番に嶺本レンタルサイクルへ向かったため、残っていた電動自転車を借りることができました。

Q13.竹富島は電動自転車がおすすめですか?
A. はい、今回は電動自転車を絶対におすすめします。緩やかながら坂道も多く、村落は砂の道でスタートに力がいる事より、電動自転車が便利です。

Q14. 竹富島観光でスーツケースはどうすればいいですか?
A. 石垣島離島ターミナルのコインロッカーは便利ですが、今回は空きがありませんでした。その場合でも、安栄観光のチケットカウンターで1個500円で預かってもらえます。

Q15. 石垣島のプラネタリウムは事前に見たほうがいいですか?
A. 星空観察を予定しているなら、事前に見ておくのがおすすめです。八重山の星空や太陽系の惑星について予習できるため、実際の星空観察もより楽しめます。

Q16. 小浜島の夜道で星空を見るときに注意することは?
A. 夜の小浜島はかなり暗くなります。昼間に何度も通った道でも夜は状況が変わるため、星空を見る際は無理をせず、安全を優先することをおすすめします。

Q17. 3泊4日で石垣島・小浜島・竹富島を観光するのは忙しいですか?
A. 石垣島の北部観光、小浜島巡り、シュノーケリング、竹富島観光まで行ったため、かなりボリュームのある4日間でした。複数の島をしっかり観光したい方には参考になると思います。

この後
2026年夏休み石垣島・小浜島・竹富島 子連れ旅行記目次
2.WAAP TABLE@石垣島
3.炭火焼肉やまもとでの夕食
4.リゾナーレ小浜島概要
5.リゾナーレ小浜島夕食
6.リゾナーレ小浜島朝食
7.居酒屋ジョニー@小浜島細崎
8.小浜島巡りと孔雀問題について考える
9.パナリ半日シュノーケリング
10.竹富島観光
について詳細を記載します。
