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2026年夏 3度目のリゾナーレ小浜島宿泊記|2024年からの4つの変化と2泊3日モデルコース

2026年の夏旅行は沖縄の離島小浜島でした。小浜島には大きく「はいむるぶし」と「リゾナーレ小浜島」がありますがいつも行くのはリゾナーレ小浜島で今回もリゾナーレ小浜島に宿泊しました。リゾナーレなんでラグジュアリーホテルではないですが、昼寝用ベッドや全室スウィートルームの仕様がよくお気に入りのホテルです。2022年、2024年に続き3回目の利用のリゾナーレ小浜島の宿泊についてブログで紹介したいと思います。

 

目次

リゾナーレ小浜島

リゾナーレ小浜島公式HP

「星野リゾート リゾナーレ小浜島」は、沖縄県八重山諸島の豊かな珊瑚礁に囲まれたリゾートホテルです。

その歴史は2001年、ユニマットグループが開発した「南西楽園小浜島リゾート」から始まります。当初はゴルフ場を併設した複合リゾートでしたが、2011年に星野リゾートが運営に参画し、最初の「リゾナーレ小浜島」が誕生しました。

2017年には契約満了に伴い一度ユニマットの直営(ホテルアラマンダ/ニラカナイ)に戻るものの、2019年に星野リゾートが物件を完全に買収。大規模な改修を経て、2020年7月に全室スイートのプライベートリゾートとしてグランドオープンを遂げました。

現在は60室のヴィラタイプ客室、2つのプール、日本最南端のゴルフ場を備え、国内外の旅行者を魅了しています。

2000年初期のユニマットグループ開発のホテルが出発点なので、建物の作りが豪華でリゾート感あるホテルです

 

リゾナーレ小浜島はラグジュアリーホテルなのか?

結論:リゾナーレ小浜島はラグジュアリーホテルではありません。子供にも大人にも優しいリゾートホテルです。

前述の様に、もともとはユニマットグループが手がけた施設
ユニマットグループというと、かつて青山にあったラピュタガーデン、宮古島のシギラリゾートの様にわかりやすいラグジュアリーブランドです。

一方星野リゾートのブランドは
星野リゾートブランド一覧HP

・星のや(ラグジュアリー:独創的なテーマがいざなう圧倒的非日常)
・界(ラグジュアリー:全国に展開する温泉旅館ブランド)
・リゾナーレ(ファミリーリゾート:リゾートで想像を超える体験を)
・OMO(カジュアル:テンションあがる「街ナカ」ホテル)
など等

リゾナーレはファミリーに向けたリゾートホテルでありラグジュアリーホテルではありません。

ユニマットのラグジュアリーな世界観ですが、あくまでファミリー向けのギャップを理解して選択するのが旅の満足度をあげるのに大切なのだと思っています。

 

過去のリゾナーレ小浜島ブログ

2022年のリゾナーレ小浜島ブログ

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参考程度にご覧ください。

 

2024年リゾナーレ小浜島からの4つの変化

①2ndルームが開設

「2nd Room(セカンドルーム)」は、宿泊者がチェックイン前(朝10:00〜)やチェックアウト後(〜夕方17:00)にも自由に利用できる24時間オープンの共通ラウンジスペースです。

2ndルーム設備
今までもあったシャワールーム、ランドリーの他に2階に休憩所が加わりました。
水や珈琲サーバーの増設

長期宿泊にうれしいランドリー

シャワー施設にはロッカーを完備

レンタル衣装も無料で借りることができます

新たに2階に休憩室が設置されました。この休憩所のおかげで以下がとても便利になります。

(こんな時に便利)チェックイン前、チェックアウト後の休息
例えば朝7:05羽田発のJALで行くと12時前にはリゾナーレ小浜島に到着します。そんな時に2ndルームの休憩所があると、その後のビーチやプールに向けて少し休憩ができて便利です。
チェックアウト後も午前のアクティビティに参加した後シャワーと休憩して15時台発のANAに乗るという選択もできますね。

 

②Ooli Ooliのディナーがハーフビュッフェ「ターフ&サーフ」になる

ライブキッチンがなくなり、肉と魚のメインが提供される形式となりました。ビュッフェも沖縄の素材を使用した地中海料理となり、沖縄らしさ、小浜島らしさが弱くなり、少し残念な改定でした。

 

③ビーチにあるブックスカフェで軽食が食べられる様になる

BOOKS&CAFEでドリンクや軽食が食べられるようになりました。
(食事は11時~16時、ドリンクは9時~20時30分)
早く到着した時、チェックアウト後も昼食が食べられて便利になりました。

いつか洋上ビアガーデン行きたいのですが、いつも何かしら動いているので(原付乗ったり、自転車乗ったり)参加できていません。リゾナーレ小浜島旅行で自由時間ができるのが夕食後の20時ぐらいからなので、その時間でたのしめるアルコールなんかが欲しいですね。

 

④その他 細かな変化

バスソルトは2ndルーム2階に移動、ちんすこうの無料提供なくなる、電動キックボードも2ndルームのアクティビティセンターで申し込み。

細かい所ですが、気がついた変化は以上です。

 

リゾナーレ小浜島で準備されているグッズ

旅行の際、あれもこれも持っていくと荷物がかさばりますよね。特にマリングッズはすごくスペースをとります。リゾナーレ小浜島で用意されているもの、されていないものを記載いたします。

用意されているもの

プール・水遊び用
・マリンシューズ(海遊びには必須)
・水中眼鏡(度付きはない)
・浮き輪
・ライフジャケット
・プールバック(1個)

部屋
・延長コード1本
・スリッパ、サンダル
・懐中電灯(LEDランタン1個)

 

用意した方がいいもの

・度付きの人用ゴーグル
・スノーケル(必要ならば)
・夜敷地外に行くならMY懐中電灯
その他、こだわりやリゾナーレ以外で使用する場合は個人での準備が必要です。

 

リゾナーレ小浜島お部屋紹介

今回は一休から申し込みましたが、一休さんが、スーペリアルームからデラックスルームにアップグレードしてくれました。
一休さんありがとうございます。

デラックスルーム
バスルームが広く、池に面したバルコニーもありかなり快適。

その他、無料ドリンク券、プレゼントなども付いてきて次回も一休で申し込みたいと思います。

水場はこんな感じ

シャンプーなどはリゾナーレ共通です。

アクティビティ等で疲れて帰って冷房の効いたDAYベッドでの昼寝は至福です。

もちろんスーペリアルームでも十分満たされるのでスーペリアでも十分ですが。

 

リゾナーレ小浜島の過ごし方4選

①ビーチ、プールで遊ぶ

プールはフロント前のラグーンプールとビーチプールがあります。
思いっきり水遊びをしてもいいでしょう。

ラグーンプール

ビーチプール

ビーチ

ビーチは引潮の時は歩いてネット奥まで行けるぐらい浅くなります。沖には魚もいたり、岩場で生物の観察をしたり、いろんな過ごし方ができると思います。

 

②絶対におすすめ 日の出を鑑賞

今回は初めて日の出を見に行ってきました。日の出30分前から海の色、プールの色が変わっていき本当に美しく必見です。

日の出30分前から海や空の色が変わり本当に美しかったです。

その他 無料のストレッチ教室やノンアルコールカクテルのサービスもありとても充実。

是非とも朝早起きをして行ってみてください。

 

③満天の星空や天の川を鑑賞

月が出ない夜は本当に満天の星を観察できます。ティンガーラハンモックでは寝転がりながら天の川を鑑賞できて一生の思い出となるでしょう。
※必ず虫除けをスプレーして行ってください
基本的に小浜島で蚊に噛まれることはないのですが、ティンガーラハンモックだけは別。星空を見ているとプーンと蚊が飛んできます。

 

④オプショナルツアーに参加する

今回もパナリの半日シュノーケリングに参加しました。綺麗な珊瑚、色とりどりの魚を観察できてとても楽しいです。

 

 

リゾナーレ小浜島2泊3日モデルコース

リゾナーレ小浜島に3回行った自分が提案するモデルコースです。一般的なモデルコースは小学生低学年でも十分楽しめると思います(レンタルサイクルだけは要確認)。

一般的なモデルコース(これでも十分ハードです)

1日目
14:00 石垣離島ターミナル発
(八重山観光フェリー)

石垣空港には13時前に到着する飛行機で十分です。よって10時前に羽田を出発したらいいので比較的ゆとりがあります。
小浜島へは比較的大きな船で行く事になります。今回のサミンは揺れる事もなく快適です。」

14:30 小浜島着
15:00 送迎バス+チェックイン

予約名を伝えて荷物を渡します。ちょっとした説明を受けながら10分ほどの送迎です。

今回はデラックスルームですが、スーペリアでも十分だと思いますよ。

16:00ビーチへ
フロント発シャトルカートは各時00、20分、40分発。
海やビーチプールで遊ぶことができます。

プールは水深1.5mなので小さな子供は注意が必要です。

引き潮時には海で生物探しもいいですね。

 

17:30 ビーチ発
ビーチ発は各時10,30,50分発、それ以外の時間の場合は備え付けの電話で来てもらいます。

18:00 居酒屋(送迎車)
(居酒屋ジョニー、ふくぎ、ゆうな等がおすすめ)
今回はふくぎの定休日に開催している居酒屋ジョニー とても美味しかったです。

前々回訪れたゆうなも美味しかったと思います。

 

20:30 リゾナーレ小浜島 ティンガーラハンモックでの天の川鑑賞+ビーチでのヤドカリ探し
帰ったら天の川が見えたら天の川鑑賞、月が出る時は星がほぼ見えないのでビーチでの生物探索がいいと思います。

 

2日目
5:45 シャトルでビーチ 日の出鑑賞とストレッチ教室参加
ビーチから見る朝焼けは本当に美しいです。必見です。

ストレッチ教室も無料で参加することができます。

7:00 朝食
朝食はオーリオーリで。この後のオプショナルツアーに向けてしっかりといただきましょう。

8:00 アクティビティ参加

個人的はシュノーケル、ダイビングがおすすめで鵜。
・初心者+小さい子供連れ
幻の島含む半日シュノーケル

大きな船で初心者にもやさしいです。

 

・中級者+小中学生連れ
パナリ半日シュノーケル

シュノーケルとしてはこちらの方が楽しいです、黒島、パナリ周辺を3か所めぐってくれます。

・大人 体験ダイビング

13:00 レンタルサイクルでの島めぐり
リゾナーレで電動自転車を借りて小浜島巡り

シュガーロード→こはぐら荘→前本商店でのドリンク補充→居酒屋あーじゅからの小浜島港→昼食@ボブスcafe等→西大岳展望台(ちゅらさんの碑)→コーキ原のガジュマル群落→カトレ展望台での蝦蛄塚・マングローブを見る→リゾナーレ小浜島(行程15.2KM 約3時間)

 

18:00 夕食(Ooli Ooli)
せっかくなので一度は夕食をOoli Ooliをいただきましょう。沖縄らしさはうすれましたが、美味しい夕食です。

20:00 星空探検隊なちゅら
人気なのか2週間前の申し込みでも満席でした。小浜島の自然体験 カニ隊長のプロならではの動植物探索は本当に興奮します。
公式インスタ

 

3日目
5:45 日の出鑑賞
本当に素晴らしい。雲の量で色合い変わるので毎日見ても飽きません。

 

8:00 朝食(Ooli Ooli)
やっぱり外せないのは黒糖フレンチトースト。黒糖ソフト、生クリームともにいただくと最高ですね。

 

11:00 チェックアウト+小浜島港へ
11時40分発の安栄観光フェリーを利用するとギリギリまでいる事ができます。

11:40 小浜島港発(安栄観光)
※行きは八重山観光、帰りは安栄観光 往復チケットは予定を決めてから買うかどうか決めた方がいいと思います

12:30 小浜島港発 竹富島行き(安栄観光)
※大型スーツケースはコインロッカー以外に安栄観光にも有料荷物預けサービスがあります。

12:40 竹富島
※ 繁忙期は嶺本レンタルサイクルに自転車ない可能性あること踏まえプランニングの事

集落自体が保護地区であり、昔ながらの沖縄の風景が維持されています。

コンドイ浜もカイジ浜もどちらも美しいですね。

 

15:30 竹富島発
行きは安栄観光、帰りは八重山フェリー、竹富島でチケットが購入できます。

16:00 ゆーぐれなモールで夕食
石垣空港は大混雑、席がない可能性高く、時間もあるのでユーグレナモールで食事をとるのをお勧めします。

飲食店の選択肢も多いため、こちらで夕食をとるのがよいと思います。

18:00 石垣空港
案の定大混雑、席は全く空いていませんでした。

19:10 石垣空港発(JAL)
帰りもB787、かなり大きな機材です。

 

 

かなりハードなおすすめモデルコース(小浜島2回目以降推奨)

※夜中に小浜島巡りすることも多いので懐中電灯があった方がいいです。家から持っていくことをおすすめします。

1日目
11:00 石垣離島ターミナル発
(安栄観光フェリー JAL:7時羽田発 無駄を省きかなり急げば間に合うと思います)

11:30 小浜島着
送迎バスに荷物を預け、電動自転車、原付、レンタカー借りてリゾナーレに行く)
※レンタカー、レンタルバイク、自転車は指定の駐車場。乗り入れ禁止の場所も多いです。ホテルのルールを遵守しましょう。

12:00ビーチへ
2ndルームを活用しながら着替え休息を

フロント発シャトルカートは各時00、20分、40分発)

13:00 Beach Cafeで昼食
ブックスカフェで食事がいただけます。ここで食べるのがいいと思います。

プール、ビーチを遊びまくる

16:10 ビーチ発
ビーチ発は各時10,30,50分発、それ以外の時間の場合は備え付けの電話で来てもらいます。

17:00 居酒屋(送迎車)
(居酒屋ジョニー、ふくぎ、ゆうな等がおすすめ)
今回はふくぎの定休日に開催している居酒屋ジョニー とても美味しかったです。

前々回訪れたゆうなも美味しかったと思います。

18:30お店発 島の西側(カトレ展望台周辺)で夕暮れの西表島鑑賞+マングローブの生物鑑賞
夕暮れに染まる西表島と八重山の海、人もいなく静寂の中で日が陰ります。

20:30 暗くなったところで天の川鑑賞
(※要懐中電灯 ハブもいるので草むらには入らず 駐車場などで見る、昼間にポイントを見つけておく事が大切です)

21:30 ティンガーラハンモックでの天の川鑑賞+ビーチでのヤドカリ探し
リゾナーレに帰ったらティンガーラハンモックでもう一度天の川鑑賞、月が出る時は星がほぼ見えないのでビーチでの生物探索がいいと思います。

 

2日目
5:45 シャトルでビーチ 日の出鑑賞とストレッチ教室参加
ビーチから見る朝焼けは本当に美しいです。必見です。

ストレッチ教室も無料で参加することができます。

7:00 朝食
朝食はオーリオーリで。この後のオプショナルツアーに向けてしっかりといただきましょう。

8:00 アクティビティ参加

個人的はシュノーケル、ダイビングがおすすめです。
・初心者+小さい子供連れ
幻の島含む半日シュノーケル

大きな船で初心者にもやさしいです。

・中級者+小中学生連れ
パナリ半日シュノーケル

シュノーケルとしてはこちらの方が楽しいです、黒島、パナリ周辺を3か所めぐってくれます。

・大人 体験ダイビング

13:00 オプショナルツアー参加もしくは島めぐり
◯潮位や時間が合えば
マングローブとカヌーのオプショナルツアーに参加

※時間に合わせて午前、午後の予定を変更してもいい。
※自由に動きたい人は島めぐり
個人的にはマングローブ散策やコーラルビーチでのシュノーケル(港でレンタルもしくは持参)等

18:00 夕食(Ooli Ooli)
せっかくなので一度はOoli Ooliをいただきましょう。沖縄らしさはうすれましたが、美味しい夕食です。

20:00 星空探検隊なちゅら
人気なのか2週間前の申し込みでも満席でした。小浜島の自然体験 カニ隊長のプロならではの動植物探索は本当に興奮します。
公式インスタ

 

3日目
5:45 日の出鑑賞
本当に素晴らしい。雲の量で色合い変わるので毎日見ても飽きません。

6:30 朝の小浜島散策 太陽の位置でまた違った表情の小浜島が見られれます
※日の出はビーチに行かず細崎海岸とリゾナーレ小浜島の中間点の高台から見るのもいいかもしれません。
石垣島、黒島方面からより日の出に染まる美しい海が見られると思います。

8:00 朝食(Ooli Ooli)
やっぱり外せないのは黒糖フレンチトースト。黒糖ソフト、生クリームともにいただくと最高ですね。

11:00 チェックアウト+小浜島港へ
11時40分発の安栄観光フェリーを利用するとギリギリまでいる事ができます。

11:40 小浜島港発(安栄観光)
※行きは八重山観光、帰りは安栄観光 往復チケットは予定を決めてから買うかどうか決めた方がいいと思います

12:30 小浜島港発 竹富島行き(安栄観光)
※大型スーツケースはコインロッカー以外に安栄観光にも有料荷物預けサービスがあります。

12:40 竹富島
※ 繁忙期は嶺本レンタルサイクルに自転車ない可能性あること踏まえプランニングの事

集落自体が保護地区であり、昔ながらの沖縄の風景が維持されています。

コンドイ浜もカイジ浜もどちらも美しいですね。

15:30 竹富島発
行きは安栄観光、帰りは八重山フェリー、竹富島でチケットが購入できます。

16:15 離島ターミナルにあるいしがき島星の海プラネタリウムで鑑賞
離島ターミナルにあるプラネタリウムを鑑賞。上映時間は35分程度。


16:50 離島ターミナル近くで食事

個人的にはポーク玉子おにぎり専門店の玉やなどがおすすめ。

18:00 石垣空港
17:30に出ると30分ぐらいで空港に着きます。案の定大混雑、席は全く空いていませんでした。

19:10 石垣空港発(JAL)
帰りもB787、かなり大きな機材です。

かなりのハードプランで疲れます。
一般的なモデルプランとの差異点は夕暮れの西表島を見る事と島の西岸で夜の天の川を見る事、朝の島めぐりです。
無理して行かなくてもいいと思います。

繰り返しますが、事故が起こっても助けはすぐ来ません。オプションツアーがあればそちらを優先して参加する、個人で動く時は無理なく慎重に準備、行動してください。
島にはハブもいます(過去いました)。草むらには安易に入らず慎重に行動してくださいね!

みなさんの安全で楽しい旅行をお祈りいたします。

 

リゾナーレ小浜島に望む事

お隣の「はいむるぶし」が大幅リニューアルしたので、今後さらにリゾナーレ小浜島の質が気になり出すと思います。

①設備の古さ→個人的には気にならない
リゾナーレ小浜島では設備が古いという話がよくありますが、個人的には気にならないレベルです。ただ実際はラグジュアリーではありません。リゾナーレ→ファミリー向けですが、認知されていない事が多くギャップが生まれるのかも知れません。

②選択肢の少なさ→要改善
オプショナルツアーはあるのですが、半日かかるヘビーなもの、もしくはライト過ぎる(遊び方はゲストにおまかせします)的な物が多いんですよね。敷地をつかった仕掛けのある小浜島らしいアクティビティがもう少しあればいいと思います。

特に夕食後やアクティビティに参加しない昼時が暇を持て余してしまいます。

例えば

①ビーチでの夜のイベント(ミニライブ、ヨガ体験、お酒と少しおつまみで波音を聞く等。22時半ぐらいまでは何かイベントが欲しいかな)
②夜の生物観察散歩、朝に植物を観察する散歩などの敷地を巡るツアー
③がじゅまる広場でのアフタヌーンティー
④がじゅまる広場でのヨガ講座や読み聞かせ
⑤ビーチでの焚き木(火を見ると人間なんとなく落ち着くので)

敷地を使用した1時間程度のミニアクティビティがあると、宿泊者の選択肢となりさらに滞在を豊かにしてくれると思います。ただ、どれも雨が降ると中止、ホテルの規模を考えると難しいのでしょうね。

夜のビーチ

ガジュマル広場

豊かな自然

どれも素材としてはとてもいい。ただ現在はその素材に少し頼りすぎている気がします。
もう少しミディアムライトなアクティビティがあれば望ましいと思います。

今回は星空探検隊ナチュラに行きませんでした(正確に行けませんでした)。

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理由は

金曜日は定員満員、土曜日は「はいむるぶし」で館内の生物ツアーやっているので無理です。とのこと。。。。
何???。。。。はいむるぶしはホテル内の生物観察ツアーをやっているんですね。

参加したらわかりますが、夜中に生物を探して歩き昆虫、生物を見つけると大興奮。本当に楽しいです。そんなツアーがあればいいなと思っています。

 

③食事→要改善
はいむるぶしが大幅リニューアルしました。
ステーキハウスでプリフィックスで1.3万、すごくいい感じですね。旅において食事はとても大切で、旅行の印象の4割程度をしめると思っています。
一方、リニューアル後のOoli Ooliだけでは満足しにくい(特に大人の層)のではないでしょうか。
booksカフェの質向上がいいのではないかと思います。

例えば

・昼にとびきり美味しいかき氷
・夜は冷たいワインと上質なおつまみ

があると、だいぶ印象が変わると思いますよ。

 

最後に

いろいろ書きましたが、個人的にはリゾナーレ小浜島は大好きなホテルの一つです。
若いスタッフも優秀だし、どこに行っても絵になる風景は本当に素晴らしいものだとおもっています。
少し夕食に辛口のコメントを書きましたが、個人的には次回も小浜島に行ったらリゾナーレ小浜島に宿泊したいと思います。
そんな素敵なリゾナーレ小浜島旅行、みなさんもいかがでしょうか。

 

 

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この記事を書いた人

理系会社員
趣味は食べ歩きと旅行で、自分の体験やその時知りたかった事をブログに書きたいと思います
(更新:月・水・金曜日)
皆さんの旅やお店選びの参考になれば幸いです

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