【2022年夏休み子連れ小浜島旅行記】その2 星野リゾート リゾナーレ小浜島の魅力、楽しみ方を紹介

2022年夏休み小浜島旅行
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2022年夏の小浜島旅行ではリゾナーレ小浜島に3泊4日宿泊しました。リゾナーレ小浜島の魅力、宿泊を楽しむためのポイント、施設、食事、おすすめプラン等をブログで紹介したいと思います。
皆さんのリゾナーレ小浜島ステイの参考になれば幸いです。

小浜島旅行スケジュールは下をご覧ください

【2022年夏休み子連れ小浜島旅行記】その1 沖縄の離島小浜島旅行記(旅行全体,スケジュール,旅のヒントを紹介)
2022年夏休みに星野リゾート リゾナーレ小浜島宿泊の3泊4日旅行の紹介です。小浜島は沖縄県石垣市竹富町にある離島でちゅらさんの舞台となった島です。行ってみないと分からないこと、気づいたこと、旅のヒントも書きたいと思います。皆さんの旅行計画の一助となれば幸いです。
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リゾナーレ小浜島とは

リゾナーレ小浜島概要

リゾナーレ小浜島とgoogleで検索すると「リゾナーレ小浜島 撤退」などの検索候補が現れます。
まずはリゾナーレ小浜島の歴史について書きたいと思います。

沿革
リゾナーレ小浜島の施設は以下の経緯を経て現在に至っています。

2001年:ユニマットグループが「ホテルニラカナイ小浜島」として開発。(ニラナカイは琉球語で理想郷という意味)
2011年から2017年: 星野リゾート リゾナーレ小浜島として星野グループが委託営業
2017年3月31日:委託が終了し、その後は、ホテルニラカナイ小浜島及びホテルアラマンダ小浜島として営業。
2019年5月7日:ユニマットプレシャスが、小浜島カントリークラブ(18ホール、沖縄県八重山郡)と「ホテルニラカナイ小浜島」、「ホテルアラマンダ小浜島」を星野リゾート100%子会社の㈱八重山ホテル&リゾートに譲渡)
リニューアル工事を経て
2020年4月20日:リゾナーレ小浜島としてリニューアルオープン

リゾナーレ小浜島撤退というのは2017年のリゾナーレ小浜島への委託終了の事なんでしょうね。

また、施設のバブル感、ところどころ古く感じるところ、新しく感じるところがあるのは、上に経緯によるものなのでしょう。

アクセス・場所

東京からリゾナーレ小浜島チェックインまで約6時間かかります。
①飛行機(羽田→石垣空港)・・・3時間
タクシー(石垣空港→フェリーターミナル)・・・0.5時間
フェリー(フェリーターミナル(FT)→小浜島フFT)・・・0.5時間
小浜島港からリゾナーレ(小浜島FT→リゾナーレ小浜島)・・・0.5時間
その他 待ち時間で1.5時間ぐらいかかります。

15時にチェックインしようと思うと9時以前の飛行機がいいと思います。
私たちの様に17時近くにチェックインとなると一日目がほとんど何もできなくもったいないです。

予約サイト

予約サイトをまとめてみました。価格検討などに利用してみてください。

 

リゾナーレ小浜島攻略のための9項目

今回リゾナーレ小浜島に初めて訪れました。
初心者の私が今回の旅行で感じたリゾナーレを楽しむための攻略法9項目をまとめたいと思います。

施設を知る

その1はまず施設の紹介です。

リゾナーレ小浜島はすごく広大ですが、大きく分けると宿泊棟とビーチの2つのゾーンに分かれています。

フロントとビーチ間は約800mぐらいあり、日中からビーチカフェがOPENしている間はシャトルバス、それ以外の時間、バスと合わない場合はカートで送ってもらえます。

全体マップ

宿泊棟エリア

フロント、OLIOLI、宿泊棟、ラグーンプール、スパ棟があるエリアです。
宿泊施設はすべてヴィラタイプでラグーン(池?)を中心にヴィラが立ち並んでいます。
フロントから一番遠いのはD5、D4で歩くとだいたい2,3分でかかりますが、ちょっと歩くのも気もちいいものです。

部屋の種類
ゲストルームタイプ以下の4種類あります。
この様な設備や部屋広さやプールありなしの違いだけでなく、立地も大きくちがいます。
やはり、高いゲストルームはフロントに近くて便利です。

ルームタイプ 特徴 広さ マップ上
スーペリアスイート モダンなバスルーム、ハリウッドツインのベッドを備えたヴィラタイプのスイート。 53m² D
デラックススイート ラグーンに面した癒しの滞在、ハリウッド
ツインのベッドを備えた水辺のスイート
64m² C
アンバサダースイート 屋外ジェットバスに、モダンなバスルームを備えたスイート 70m² B
ロイヤルスイート 邸宅のようなプライベート感、プール付きのスイートルーム 95m² A

 

フロント棟
ヴィラタイプのホテルなのでそんなに大きくないです。小浜島港の送迎、居酒屋の送迎もここに到着します。

星野リゾート リゾナーレ小浜島です。
リゾナーレ八ヶ岳、リゾナーレ那須に続く3件目のリゾナーレ小浜島です。
残るはリゾナーレ熱海とトマムです。
子供が小さいときに行きたいと思います。

フロントからは石垣島方面が見え、八重山列島の美しい海と石垣島が綺麗にみる事ができます。

フロントは南国リゾート感ただよう赤いソファーが印象的で、テンションがあがります。

小さなショップもあり、水着、キャップ、服なども販売されています。

無料サービス
入口には、クッキー、ちんすこう、アイスキャンディーが置かれていて、無料たいただくことができます

バスソルトも無料で作ることができます。
我が家も毎日バスソルトを作り、風呂でくつろぎました。

OLIOLI(ビュッフェレストラン)

フロント棟の隣にはメインダイニングのOLIOLI(ビュッフェレストラン)があります。

こちらも赤い色使いが印象的で、プール(外)と室内の光のコントラストが美しいです。

料理はビュッフェタイプで、リゾナーレらしい質の高いビュッフェがいただけます。ただビュッフェなので何度か食べるとちょっと飽きがきますので、連泊の方は居酒屋なども予約するといいと思います。

 

スパ棟(琉球スパ、コインランドリー、更衣室(シャワーあり)、自動販売機)

スパ棟ですが、琉球スパの他にコインランドリー、更衣室、自動販売機(ビール、お茶等)があります。

落ち着いた雰囲気でチェックアウト後にくつろぐにもいい感じです。

琉球スパは2階にあります。
今回は妻が利用しました。
予約はチェックイン後からとなります。

コインラインドリー
洗濯は一回200円、乾燥機は300円/30分です。

自動販売機
自動販売機もありますよ
ビールやソフトドリンクが購入できます。お茶が200円程度です。
ただし、ペットボトルフリーを掲げているからか、チェックインの説明では自動販売機の説明なかったですね。基本は冷蔵庫にある西表島の水を飲んだのですが、やっぱり部屋に1、2本ペットボトルがあると便利なんですよね。

駐車場/駐輪場
スパ棟からビーチ方面にちょっと歩いたところに、駐車場/駐輪場があります。外部で借りた乗り物はここに駐車します。
レンタル自転車はリゾナーレでもかりれますが、原付バイクがないですよね。
また自転車のレンタル開始はAM8時からとちょっと遅めです。朝いちで小浜島めぐりしたい自分にとってはもう少し早い時間のレンタル開始を希望したいです。

リゾナーレ小浜島レンタルサイクル
電動自転車、子供載せ自転車、普通の自転車、子供用自転車(電動はなし)があります。小浜島は、どこにいくのも一度丘にある中央集落を通る様になっているので、アップダウンがすごいです。
絶対電動自転車をおすすめします。

ティンガーラハンモック

宿泊棟からビーチに向かったすぐのところにティンガーラハンモックがあります。晴れた日はここで夜に星空を寝ながら見ることができます。

結構大きなハンモックで、繁忙期でも場所がないという事はないと思います。
また足元にライトがついていますが、星を見るには邪魔になりませんでした。
小浜島で見る星は本当に綺麗で天の川も普通に見られます(30年前は山に行くとこれぐらい見れましたが)。プラネタリウムの様ですがやっぱり本物はプラネタリウムと全く違いますね(大きさ、美しさ)。夏の星座を頭に入れて星空観察を楽しんでみてください。

ビーチエリア

ビーチエリアには、BOOKS&CAFE、ビーチプール、BEACH CAFE、ガジュマル広場、ガジュマルテラスがあります。

 

Books&カフェ

ビーチプール前にある建物です。ここで無料のコーヒー、水、季節によっては無料ドリンクがいただけます。またビーチアクティビティーの集合場所にもなっています。

無料のコーヒーです。

冷房が効いた中でビーチを眺めながら本を読むのもいいものです。

ガジュマル広場
木々と葉の中に、ハンモックやブランコ、テーブル等があるガジュマル広場です。いるだけで癒される空間で、光のコントラスト、深い緑の美しさ、写真がうまい人ならいい写真がいっぱいとれると思います。

なんか美しいですよね。

ブランコに乗りながら空を眺めるだけで癒されますよ。

ガジュマルテラス
ガジュマルテラス内にある小高いテラス。

美しいビーチ、石垣島方面が一望できます。

ビーチ

最後はビーチ施設です。
やっぱり小浜島のビーチは本当に美しい。中でもリゾナーレ小浜島のビーチは一面白砂でほんとうにきれいです。
ビーチの立て札ですらテンションを上げてくれます。

白砂のビーチにカラフルなパラソル。
特に晴れると本当に美しい、美しい海、白い砂浜、青い空にカラフルなパラソル、本当に理想のビーチだと思います。

海も透明度高く本当に綺麗ですよね。

ビーチカフェ
ビーチにはカフェもあります。
昼は軽食とドリンク、夜はBBQ(要予約)、さらにカクテルを楽しむことができます。

個人的にはこの雰囲気がとても好き!
まさにビーチリゾートって感じです。

竹富島まで12.3キロ 結構遠いですね。
とにかくすごく雰囲気のいいビーチカフェです。ここで、なにも考えずにぼーっと黄昏るのもいいですよね。

部屋でくつろぐ

その2は部屋でくつろぐです。デイベッドもあって本当にゆったりできます。
今回は、一番リーズなぶるなスーペリアスイートでした。
ただリーズなぶるといっても部屋は50m2超えているし、風呂も広いし、デイベッド(昼寝用ベッド)も完備されていて、十分快適です。

部屋の紹介
ラグーン沿いがデラックスなので道の外周側にあるのがスーペリアスイートです。

部屋はリゾナーレらしい装飾の部屋でとなっています。

この絵も南国感が感じられとてもお気に入りです。

ベッドルームには寝心地のよいベッドが2台あります。

こちらはデイベッド。ここでの昼寝は最高に気持ち良かったです。

大人用の部屋ぎ、上の黄色いのが子供用の部屋着となります。

バスルームは、バスタブとシャワーブースが分かれているタイプで、バスタブもゆったりできてとてもリラックスできました。フロントでバスソルトが無料で作れますので(21時まで)毎日バスソルトのお風呂に入りました。

シャンプー等は星野リゾートオリジナルのものです。ただ特に特記することはないかな。

ベランダからは石垣島が見れますが、こちらもほとんどベランダに出る事はなかったです。

アメニティーは必要なものをチェックインの時に渡してもらいます。

その他、グラスや貴重品ボックスがありました。

最後に冷蔵庫。
冷蔵庫内には1Lポットに入った西表島の水が2本入っています
(※ペットボトルはフェリーターミナルで買ったもので、冷蔵庫にあったものではありません)
なくなると自分でスパ棟、もしくは、フロントのウォーターサーバーからもらってきます。
これがちょっと不便だったですね。
小浜島は池もなく水は西表島のものを使用しているそうです。
西表島の水は硬水で、日々軟水になじんでいると、明確に味の違いがわかります。ただ、たまの硬水もいいものです。

プール・ビーチで遊ぶ

その3はプール・ビーチで遊ぶです。小浜島の美しいビーチで思う存分ビーチリゾートのだいご味が味わえます。
リゾナーレ小浜島には2つのプールとビーチがあります。プールとビーチについて紹介します。

ラグーンプール紹介
フロント近くにあるプールです。ビーチプールにくらべて大きく、部屋からも近く、ちょっとプール遊びするにはいいプールです。

ラグーンプールの水深は1.4m 結構深いです。
注意事項のように子供にはライフジャケットを着せて遊びます、また、小学生以下は保護者同伴が必須です。

晴れた日のラグーンプールは美しいです。
人も少なく空いているのちょっと寂しい感もありますが、ゆったりと家族で泳ぐにはいいプールだと思います。

レンタル品
ライフジャケット、ヘルパー、浮き輪、水中眼鏡まで様々なレンタル品を無料で借りることができます。

脱水機はここにあります。

ビーチプール紹介
フロントから800m離れた場所にあるビーチプールです。

フロントから遠くプールもラグーンプールより小さいですが、ビーチ、ビーチカフェ、BOOKS&カフェ、がじゅまる広場等がある分、こちらの方が人が多かったです。

ビーチプールの水深は1.5m。さらに深いです。

美しい白浜のビーチを見ながらのプール。個人的にはこっちのプールの方が好きですね。

眼下に広がるビーチが本当に美しいです。

こちらもレンタル品が充実していて、海用の箱めがねもレンタル品として置かれています。

「プールでくつろぎなら美しいビーチを見る」本当に最高に贅沢な時間を過ごせました。

ビーチ紹介
最後はビーチの紹介。
このビーチの看板ですら本当に絵になりますよね。

がじゅまる広場から眺める海は光のコントラストがとても美しい。本当にいいビーチですね。

このパラソルの色使い最高ですよね!
心からビーチリゾートに来ていることを楽しめます。

ビーチは白砂で美しいんですよね。
石垣方面をみると透明度高い海の先に石垣島が見えます。

ビーチは「はいむるぶし」と比較してもリゾナーレの方が圧倒的に綺麗だと思います。

海は抜群の透明度。
筒の中には魚もいっぱいいました。

青い魚やナマコなどいろんな海の生物を見ることができます(箱めがね+iphoneで撮影)

6/1~8/31は海上ビアガーデンが開催されています。

美しい海を眺めながらのビールは本当に最高だと思います!

プール、美しい砂浜、透明度が最高の海、ビーチカフェあるリゾナーレ小浜島のビーチエリアでは、最高のビーチリゾートが過ごせると思います。

食事を楽しむ(レストラン紹介)

その4は食事を楽しむです。ビュッフェ、ビーチカフェで食事をいただくことができます。

OLIOLIで夕食・朝食ビュッフェ詳細は以下をご覧ください

【2022年夏休み子連れ小浜島旅行記】その3(ディナー・ビュッフェ) OLIOLI(オーリオーリ)の夕食ビュッフェ紹介
初日の夕食はOLIOLI(オーリオーリ)@リゾナーレ小浜島でディナービュッフェをいただきました。 OLIOLI(オーリオーリ)について OLIOLI(オーリオーリ) リゾナーレ小浜島のメインダイニングです。南国のフルーツを随所に使い、...
【2022年夏休み子連れ小浜島旅行記】その4(朝食・ビュッフェ) OLIOLI(オーリオーリ)のモーニングビュッフェ紹介
今回リゾナーレ小浜島旅行では、朝食はOLIOLIの朝食ビュッフェでした。 朝食ビュッフェ@オーリオーリの料理内容、雰囲気、感想等をブログで紹介したいと思います。 OLIOLIの朝食について 南国の珍しい食材からスイーツまで揃うレストラ...

 

リゾナーレ小浜島にはビュッフェレストランのOLIOLI(オーリオーリ)とビーチで食事がいただけるビーチカフェの2店舗があります
朝食、昼食、夕食別に利用できるお店をまとめました(2022年8月現在)
事前情報では分からなかったのは、ビーチカフェとOLIOLIのテイクアウトの存在かな。
思いっきりアクティビティを楽しみ食事の時間がもったいない人は、テイクアウトを利用すると時間の自由度が増すと思います。

(システムは変更される可能性あるので、詳細はリゾナーレ小浜島に問い合わせてみてください)

利用可能なお店
朝食 ①OLIOLI
営業時間6:00~10:00 最終入店9:00
昼食 ①ビーチカフェ
(営業時間11:00~16:30 LO16:00)
②OLIOLIテイクアウト
(当日10:00までの予約 受け取り12:00/13:00)
夕食 ①OLIOLI
営業時間17:30~20:30 最終入店19:30
②ビーチカフェ(バーベキュー)
事前予約必要 開催時間17:30/17:45
③OLIOLIテイクアウト
(16:00までの予約 受け取り17:30~20:00)

続いて今回いただいた料理、レストランの紹介です。

OLIOLI(オーリオーリ) 朝食

営業 6:30~10:00(10:00 L.O.)
料金 大人 2800円、7〜11歳 1960円、4~6歳 1400円、3歳以下 無料
事前予約不要(ただし食事の時間のみチェックイン時に予約)

朝食はOLIOLIでのビュッフェです。

サラダ、じーまみー豆腐など質の高い料理がビュッフェ形式でいただけます。

サラダも質がいいし沖縄料理もとても美味しかったです。

OLIOLI(オーリオーリ)夕食 

営業時間
18:00〜20:30(L.O.20:00、宿泊者専用)
料金 大人 5000円、7〜11歳 3500円、4~6歳 2500円、3歳以下 無料
要予約

ディナーもビュッフェ形式です。
ビュッフェの他にメイン料理がついています。

特にこのグルクンの天ぷらが美味しかったな。メインは牛肉のタリアータでした。

 

ビーチカフェ(ランチタイム)

営業時間
カフェタイム 提供時間 11:00~14:30(Last Order 14:00)
バータイム 提供時間 19:00~21:00 (Last Order 21:00)

昼食はビーチカフェでいただくこともできます。

このビーチリゾート感あふれる雰囲気がとてもいいんですよね。

メニュー
スムージーが1000円、ソフトドリンク各種700円、オリオン生ビール1000円
ピザ1800円、ポテト500円、ベーグル450円、ケーキ600円
ケーキとドリンクセット 1100~1200円
という感じです。

今回は、黒糖バナナとマンゴーとパインのスムージー(各1000円)をいただきました。
特に黒糖バナナが美味しかったですよ。

アクティビティーを楽しむ

その5はアクティビティーを楽しむです。
リゾナーレには様々なアクティビティーがありますが、特にシュノーケリングはとても面白かったです。

リゾナーレ小浜島アクティビティー公式HP

アクティビティ | 【公式】星野リゾート リゾナーレ小浜島|星野リゾート - 珊瑚礁と白砂のビーチに抱かれた、遥かな沖縄離島のリゾート
小浜島の豊かな自然を満喫するアクティビティはいかがですか?リゾナーレ小浜島だけでしか体験できないプログラムを数多くご用意しています。

今回はここから、

「幻の島」浜島へ上陸半日シュノーケリング

開催期間 通年
対象年齢 対象:3歳以上
■定員:各回20名(最小催行人数2名)
料金 12歳以上:8000円(1名) 6歳〜11歳:6000円(1名) 3歳〜5歳:2000円(1名)
*水中カメラ(3,000円、SDカード込み)の貸し出し有。

に参加しました。

「幻の島」浜島へ上陸半日シュノーケリング詳細は下の記事を読んでください

【2022年夏休み子連れ小浜島旅行記】その7 「幻の島」浜島へ上陸半日シュノーケリング体験談
二日目の午前中にリゾナーレ小浜島でシュノーケリングツアーに参加し、シュノーケリングと浜島(幻の島)での遊びを体験をしました。今回のブログでは、このシュノーケリングツアーの内容、スケジュール、おすすめポイントなどを記載したいと思います。 ...

ホテルのビーチから出発なのですごく手軽で便利です。

みんなでシュノーケリングしたり、

幻の島「浜島」に上陸したり、充実した半日ツアーでした。

その他、実際に使っている人は見ませんでしたが、
離島のビーチで至福の体験 「朝焼け海上ラウンジ」も楽しそうですよね。

 

電動キックボードを楽しむ

その6は電動キックボードです。

電動モビリティで自在に楽しめる「モビリティ・ヘブン」 | 【公式】星野リゾート リゾナーレ小浜島|星野リゾート - 珊瑚礁と白砂のビーチに抱かれた、遥かな沖縄離島のリゾート
リゾナーレ小浜島では、お客様自身で電動モビリティを使って敷地内を移動できる「モビリティ・ヘブン」を体験いただけます。電動キックボードに乗って、ホテルフロントや客室からビーチまでの道のりを、心地よい潮風を感じながら、自在に走ることができます。

残念ながら、雨の日は電動キックボード中止、また数量か限られていて、滞在中に借りることができませんでした。次回の楽しみにしておきます。

星空を楽しむ

その7は星空です。

小浜島では星空をすごく楽しみにしていたので、旅行日程を新月に合わせてくみました。結果、初日に満点の星空を見ることができましたが、2,3日目は曇りで星は全く見えず。なかなか難しいですね。

星空を見るに空気中の水蒸気量が下がる冬がいいのですが、冬は曇りが多く星空が見えない日も多いらしいです。やっぱり7月ぐらいがベストシーズンともいわれていました。
旅行に行くときに参考にしている月齢カレンダーをシェアします。
皆さんも参考にしてみてください。

月齢カレンダー
指定された一ヶ月の月齢カレンダーを表示し...

ティンガーラハンモック
リゾナーレ小浜島では、このティンガーラハンモックで星空を観察することができます。

かなり大きいので繁忙期でも人だらけで寝転がれないという事はなかったです。

こんな感じの星空が見ることができます。
晴れていると天の川もはっきりと見ることができました!

(出典:リゾナーレ小浜島公式HP

夜のリゾナーレ小浜島散策

その8は夜のリゾナーレ(特にビーチ)散策です。
満天の星空を眺めながらビーチまで散策しました。ビーチへの道中は明かりが全くない所もあるので星がさらによく見えます。
一方ビーチはビーチカフェ、BOOKS&カフェの照明で星はちょっとみにくいです。

一方、ライトアップされたビーチカフェも、がじゅまる広場もライトアップされていてとてもきれい。ビーチカフェではジャズが流れてとてもいい雰囲気。

ビーチに出ると生き物もいっぱい見ることができます。

オカヤドカリ(天然記念物)がいたり

ミナミオオカニがいたり、海の動物観察を楽しみました。

何も考えず小浜島の自然に癒される

その9は 何も考えず小浜島の自然に癒されるです。

今までいろいろ活動的に動くことをおすすめしましたが、小浜島の素晴らしい自然を感じながら何もせずにゆっくり過ごすのはいかがでしょうか。
ビーチカフェで海を眺めるのもいいし、

ビーチチェアーに座り海を眺めるのもいい、

花を楽しむのもいいと思います。

小浜島は手つかずの自然も残り、本当にいるだけでリラックスできます。
リゾナーレ小浜島を楽しむ9つを書きました。
皆さんも充実した小浜島ステイを楽しんでください!

リゾナーレ小浜島お役立ち情報 事前の疑問と回答

リゾナーレ小浜島のお得なサービスは?
→ちんすこう、アイスキャンディー、バスソルトづくり、リゾートドレスのレンタルが無料でした。得にバスソルトでお風呂の充実度が上がりとても良いサービスだと思いました。

リゾナーレ小浜島に自動販売機はあるか?
→スパ棟に自動販売機があり、さんぴん茶が200円です。その他洗濯機、更衣室などもあります。s

せっかくなので琉球スパに行きたいが予約はいつできるか?
→スパはチェックイン後に予約します。繁忙期でしたが、予約が取れないことはありませんでした。

プールの水深はどれぐらい?
→ラグーンプールが1.4m、ビーチプールが1.5mとやや深めです。

部屋の違いは?
→部屋の種類は4種類ありますが、設備的にはスーペリアスイートで十分だと思います。デラックス、スーペリア棟はフロントから遠い部屋がありやや不便なところがあります。

毎日ビュッフェだと飽きないか?
→飽きます。連泊の人は居酒屋、テイクアウト、BBQなどを利用してはいかがでしょうか?

居酒屋の予約は当日でいいか?
→繁忙期はまず当日だと予約取れないと思います。早めの予約をおすすめします。お店によって違いますが約1か月前から予約開始の店が多かったです。

レンタルサイクルは普通の自転車でいいか?
→絶対に電動自転車をおすすめします。地形と道の関係上小浜島はかなりのアップダウンがあります。

アクティビティーのシュノーケリングは子供や初心者でも大丈夫?
→大丈夫だと思います。ただ水深4,5mぐらいのところをシュノーケリングしますので、最初はびっくりするかもしれません。ただライフジャケット等をつけているので溺れることはないと思います。

シュノーケリングや体験ダイビング時の海の撮影はスマホで十分?
→スマホを海中で使うと、ピントがあいにく、タッチ画面は水中で使えない、海への落下紛失の危険性があります。シュノーケリングは海から顔を出すことも多いので大丈夫ですが、海に潜りっぱなしの体験ダイビングだとスマホ撮影はやめた方がいいと思います。

リゾナーレ小浜島おすすめプラン

リゾナーレ小浜島では何も考えずゆっくりすることもおすすめですが、積極的に動きたい人のために、滞在プランを考えてみました。
かなりハード(特に2泊3日)なプランなので、ここから不要なものを間引いて自分なりのプランを立ててみてください。

絶対した方がいい事
①アクティビティー(シュノーケリング、体験ダイビング)
②星空観賞
③リゾナーレ小浜島ビーチでゆったりと過ごす

強くおすすめ
①小浜島一周巡り
②ナイトツアー@星空探検隊なちゅら

おすすめ
①電動キックボード
②居酒屋めぐり

2泊3日プラン

1日目
・15時までには到着,・プール、ビーチ遊び,・OLIOLIでの夕食
夜 星空観賞
2日目
午前 シュノーケリング→午後 小浜島一周
夕 居酒屋→夜 ナイトツアー
3日目午前プール→11時に船で石垣→13時竹富島観光→17時石垣→飛行機
3泊4日プラン
1日目
・15時までには到着,・プール、ビーチ遊び,・OLIOLIでの夕食
夜 星空観賞
2日目
午前 シュノーケリング→午後 ビーチ、プール
夕食 居酒屋→夜 ナイトツアー
3日目
午前 小浜島一周(・島の食堂で昼食・島のビーチで遊ぶ)
夕食 BBQ→夜 ビーチカフェ(カクテル)→星空観賞
4日目
午前プール→11時に船で石垣→13時竹富島観光→17時石垣→飛行機

リゾナーレ小浜島の良かったところ、悪かったところ

〇良かったところ
・プールもビーチも充実。理想のビーチリゾートが楽しめる
・ビーチ&カフェの雰囲気が最高!
・スタッフのレベル、ホスピタリティ
・本土では見られない満天の星空
・OLIOLIの質の高いビュッフェ料理(朝の黒糖フレンチトースト、夜の天ぷらが美味しかった)
・プール、ビーチのレンタル品が充実している

×悪かったところ
・リゾナーレ予約センターの電話が非常につながりにくい
・チェックアウトは12時にしてほしい(11時だとあわただしい)
・ビュッフェ料理は数回で飽きてしまう(テイクアウト、BBQ、居酒屋などで対応)
・ちょっとしたアクティビティが欲しい(特に夜の星空解説等 はいむるぶしはありますよね)

注意点
・プールは1.4~1.5mとかなり深い。
・部屋の水はなくなると自分で給水することが必要

感想

今回、初の小浜島で初のリゾナーレ小浜島に宿泊しました。
本当に美しい自然で、最高のビーチ、満点の星空、優秀なスタッフのサービスに大満足な3泊4日のステイでした。
プールやビーチで過ごすのもよし、アクティビティーに参加するのもよし、ビーチカフェでくつろぐのもよし、満点の星空を見るのもよし、本当にあっという間の3泊4日です。
東京から約6時間、さすがに遠いですが、それだけかけても行く価値あるところだと思います。
また行きたいな。。。と思いつつ、このリゾナーレ小浜島の紹介を終わりたいと思います。

リゾナーレ小浜島

公式HP

【公式】星野リゾート リゾナーレ小浜島|星野リゾート - 珊瑚礁と白砂のビーチに抱かれた、遥かな沖縄離島のリゾート
石垣島から25分、世界有数の珊瑚礁と白砂のビーチに抱かれた、遥かな沖縄離島のリゾートホテル。コバルトブルーの海には巨大なマンタが訪れ、ビーチでは金色の朝日から満天の星空まで愉しめます。ご予約は当サイトが最もお得です。

住所:〒907-1221 沖縄県八重山郡竹富町小浜2954
TEL:0570-073-055
リゾナーレ予約センター
IN 15:00~20:00 OUT 11:00

(2022年夏休み子連れ小浜島旅行目次)

その1 リゾナーレ小浜島3泊4日宿泊子供連れ旅行概要全体まとめ 
その2 リゾナーレ小浜島宿泊記 おすすめポイント、攻略法
その3 リゾナーレ小浜島 (ディナー)OLIOLIの夕食ビュッフェ
その4 リゾナーレ小浜島 (モーニング)OLIOLIの朝食ビュッフェ
その5 島ダイニング ゆうな
その6 居酒屋SANUFA (サヌファ)
その7 「幻の島」浜島へ上陸半日シュノーケリング
その8 小浜島電動自転車めぐり 小浜島レンタルショップガミSUN
その9 小浜島ナイトツアー@星空探検なちゅら

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