2024年と同様に、パナリ(新城島)周辺の半日シュノーケリングに参加してきました。温暖化の影響で珊瑚がかなり白化していたり、死滅しているものもありますが、透明度の高い美しい海、南国の魚、パナリでの楽しいシュノーケリングが体験できます。今回は、この半日シュノーケリングについてブログで紹介したいと思います。

リゾナーレ小浜島アクティビティ

アクティビティ(シュノーケリング)
リゾナーレ小浜島には3つのシュノーケルアクティビティがあります。
②パナリ周辺半日シュノーケリング
③パナリ・幻の島プレミアム1日シュノーケル
今まで①、②に参加しましたが、さすがに1日は体力的にしんどく、今回は半日にしました。
ちなみに、過去に①、②に参加したブログを添付します。
①幻の島半日シュノーケリング

②パナリ周辺半日シュノーケリング

パナリ周辺半日シュノーケリングツアー
抜群の透明感を誇る2カ所のシュノーケリングポイントに行き、カラフルな熱帯魚やサンゴを観察します。(※パナリ島には上陸しません)
8:30 AM~12:30 PM
1:10 PM~5:10 PM
となっていますが、今回は潮の関係で午後の回のみの開催でした。
費用
8,500円(6歳〜11歳)
無料(3歳〜5歳)
*シングル利用追加料金:7,500円
初心者は①、いろんな海の表情を見たいなら②。両方参加した感想では、小学3年生ぐらいからの参加の方が、このツアーを思いっきり楽しめると思います。
参加状況と持ち物
参加状況
今回は約20名の満席(楽しいですからね)
半分以上は③の1日ツアーからの参加でした。
皆さんの体力に感服します。

持ち物・ポイント
持ち物や諸注意は、チェックイン時にもらう紙に書かれています。
ツアー準備:バスタオル、飲み物(りんごジュース250ml程度1個はいただけますが、もう少しあった方がいいです)

他に準備したもの:
・メガネケース(メガネの人はあった方がいいです)
・水中カメラ(GoPro等)。過去にiPhoneを使用しましたが、なかなかピントが合いにくかったです。
・防水の水中時計(やっぱりあると便利)
・ジップ付きのビニール袋(カメラの防水用。なかなかシュノーケルにカメラを持って行く人はいないと思いますが、不意に塩水の水滴が落ちるので、あった方が便利です)

スケジュールと体験談
13:05 酔い止め服用、フロント集合 受付、港へ移動(10分)


13:30 フィンとゴーグル、港からパナリ島周辺まで移動(30分)

ツインモーターの船は時速40キロぐらいで快適。揺れは船の大きさではなく波の状況で変わり、今回はベタナギだったので、全く揺れることはなかったです。


14:00 黒島周辺でのシュノーケリング
最初のスポットは黒島周辺。




珊瑚は残念ながら死滅し、再生中らしいですが、青い海、白い砂が特徴的なシュノーケリングです。



14:40 パナリ(新城島(あらぐす))周辺でのシュノーケリング
前回同様のパナリ周辺でのシュノーケリング。



ここでは多くの魚と隠れクマノミ、白化しながらも頑張っている珊瑚を見ながらシュノーケリングができます。









本当に多くの魚がいて、楽しいシュノーケリングです。
15:30 パナリ島周辺のシュノーケリング
魚はあまりいないスポットですが、貝殻を集めたり、SUPをしてみたり、思い思いの時間を過ごしていました。






前回もそうですが、ここでいただくりんごジュースは冷えて、とても美味しいんですよね。

16:30 小浜島港に帰還 車でホテルに送迎
帰りの船でLINEを交換し、パナリで撮った隠れクマノミとの写真をいただきます。

感想
パナリ周辺の半日シュノーケリングツアーに参加しました。個人的には、すごく楽しいアクティビティでしたね。
ツアーに参加の際は、絶対に酔い止めを飲んで参加した方がいいと思います。
いつも大きく揺れることはないのですが、もし酔ってしまうと、せっかく楽しいシュノーケルが辛い記憶に変わるので、おまじないとして飲んだ方がいいと思いますね。
パナリの海は最近の温暖化や海水温度の影響により、かなり白化しているのですが、カラフルな魚、透明度の高い海、白い砂浜でのシュノーケリング体験はすごく楽しく、いい思い出になると思います。
ツアーは小浜島遊び専門mineさんが運営。前回同様、船長とお兄さんだったのですが、海の厳しさや安全への配慮をしっかりと確保しながら、ゲストに楽しんでもらおうという思いのある、いいツアーだと思います。
次回来た時も、また参加します。
楽しいシュノーケリング体験、ありがとうございました。
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