【居酒屋・2023年2月20日閉店】すーぱー百番@大阪・梅田 リーズナブルに飲める居酒屋約50年の歴史にまくを下ろす

和食
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2023年2月20日 大阪・梅田にあるすーぱ百番が50年の歴史にまくを下ろしました。梅田駅ほど近くにある好立地ながらが、12時から飲むことができ、すごくリーズナブルでお財布にやさしく、学生の飲みの定番。すでに閉店したすーぱー百番ですが、備忘録としてブログで紹介したいと思います。

元祖居酒屋すーぱ百番

大阪駅近くにある東阪急ビルの地下一階で50年近く営業していて大阪の学生や若い社会人の飲みの定番だったお店です。座席数330席あるのでどんな時間に何人で行っても受け入れてくれるとてもありがたい存在でした。
テナントが入っている東阪急ビルが建て替え(計画)のために契約満了となり閉店するそうです。
コース料理は10品+飲み放題付きで3300円(税込み)からとなっていて、よく利用していた時からも安いと思っていましたが、2022年現在でも同じような値段本当にすごいですね。
約50年、半世紀にもわたる営業ありがとうございました。

 

場所・アクセス

大阪駅から500m(徒歩7分)の場所のとても便利な場所にあります。

HEPファイブ隣にある東阪急ビルの地下一階にお店があります。

 

お店外観・店内

店外
ビルの地下一階にあり、階段途中と階段上がったところにスペースがあります。土日や週末の夜などはここに学生がたむろしている光景は今も昔も変わりません。行った日は最終営業日近くの週末だったので客層はシニア層が多くそんな光景はなかったですけどね。
来るたびに昔を思い出す場所でした。
昔はここに大きく予約したグループの名前が飾られていていましたね。

入口付近は入店待ち以外に喫煙場所としても利用されていて、いつもがやがやしています。

店内
レジにはスピッツのサインが飾れています。大阪出身のバンドではないですが、1997年頃の大阪を中心と活動していた時期に訪れていたのでしょうか。

330席あるお店にはカウンター、テーブル席、座敷があり、いつ来てもいつでも入れるお店でした。

この日は百番を懐かしむシニアの客でお店は満席、座敷も満席です。

客の年齢が高いため、活気がある感じではないですが、店長にお礼を言っていた李、仲間同士談笑したり、きたる名店の最後を楽しんでいました。

料理の紹介

飲み放題込みの3850円コース
今回は3850円(税込み・飲み放題付)のコースを注文しました。
ドリンク
酎ハイからワイン、焼酎、ビール、ソフトドリンクまで多くのメニューからいただけます。

コース料理
コース料理は12品のすごいボリューム

枝豆

蒸し鶏のサラダ(和風ドレッシング)

刺身

肉団子の甘酢あんかけ(酢豚?)

照り焼きチキン

揚げ物

出汁巻き玉子

フライドポテト

お鮨(ネギトロ、マグロ・サーモンマヨ)

フルーツ盛り合わせ

改めてみるとすごいボリュームですね。

 

最後に

すーぱ百番の閉店で感じた事を書きたいと思います(百番と関係ないですが)

①リアルの大切さ
2019年12月初旬に始まったコロナにより、リアルがだいぶ制約されました。これによりテレワーク、いろんな物のオンライン化が進んだと思います。基本オンライン化の推進は賛成ですが百番に来て談笑している人たちを見ると、リアルはすごく大切だなと思います。
意味のない事を話したり、口論したり、思いっきり笑ったり、五感で感じるリアルが、心身共に健康で生きるためには必要なことなんだろうなと思います。

②変化が必要な日本
すごいボリュームに活気ある店内、すでに時は令和ですが昭和から平成初期の雰囲気がすーぱー百番にありました。
インフレが騒がれる昨今、建て替えが理由なのですが「すーぱー百番」が閉店するという事に時代の変化を感じます。
「時代が変化するとお店も変化する」寂しい事ですが一方で「古きものが無くなるとそこに新しいものが生まれる」この様な新陳代謝は必要なんだろうな。
高齢化がさらに進む日本、政治・ビジネスいろんな分野で新陳代謝って必要だよな。。。

そんな事を思う2月の週末でした。

 

お店情報

店名 すーぱー百番(すーぱーひゃくばん)
現在 2023年2月20日閉店
住所 大阪府大阪市北区角田町1-1 東阪急ビル B1F

 

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