今回の鹿児島旅行も、前回同様に**シェラトン鹿児島**に宿泊しました。
今回は桜島眺望ができる「桜島ルーム」を利用し、前回同様に快適に過ごすことができました。
本記事では、このシェラトン鹿児島での滞在について、お部屋や朝食(Daily Social/デイリーソーシャル)などをご紹介したいと思います。

シェラトン鹿児島
前回ブログについて
シェラトン鹿児島は、前回の鹿児島旅行でも利用しており、ホテルの概要についてはその際のブログでまとめています。
基本情報については、そちらをご覧ください。
2024年8月 シェラトン鹿児島 宿泊記

桜島ルームについて
前回はシティビューのお部屋でしたが、今回は桜島ビューのお部屋を選びました。

当日は日中は雨模様でしたが、夕方から天候が回復し、夕暮れの桜島を眺めることができました。
雨のおかげで噴煙に遮られることもなく、桜島の岩肌までよく見えたのが印象的でした。





室内の充電環境
最近はUSBポートを備えたホテルも増えていますが、Marriott系のシェラトンらしく、室内にはUSBポートが設置されています。
USB Type-A
USB Type-C

どちらも備えられているため、普段使っているケーブルをそのまま使用でき、便利だと思います。
ロビー


温泉(足湯)



フィットネス





お願いすると、ヨガマット、フォームローラー、イヤホン等をかりることが事ができます。

朝食|デイリーソーシャル
今回も前回同様、朝食は**Daily Social**を利用しました。


混雑状況
デイリーソーシャルの営業時間は、全日 6:30〜10:30(最終入場9:30) です。
8時ちょうど頃に訪れたところ大変混雑しており、20分ほど待ちました。
受付を済ませた後、部屋で待つこともできるので、その方法を選ぶのも良いと思います。

この日は海外ゲストが約3割、日本人が7割ほどで、海外の方が多い印象でした。
前回も感じましたが、ほぼ日本人客中心の城山ホテルとは対照的で、世界的ブランドならではだと感じます。
食事の内容
会場は奥から、
サラダ・フルーツ、温菜、卵料理、各種パン、ドリンクコーナー
という構成で、全体的に充実しています。

















味は前回同様で、特に印象に残ったのはポトフとパン類でした。
ポトフは具沢山で、素材からあふれる旨みと、トロトロになるまで煮込まれた具材のハーモニーが素晴らしかったです。


パンはとにかく種類が多く、それぞれバターの風味がよく、どれも美味しいものでした。



その他の料理も含め、全体的に満足度の高いビュッフェだったと思います。
感想
今回の鹿児島旅行でもシェラトン鹿児島に宿泊しました。
肌触りの良いシーツ、適度なクッションのベッドで、前回同様に快適な滞在ができました。
今回は桜島ビューのお部屋でしたが、正面に広がる桜島の景色は、ここでしか得られない体験だと思います。
また、温泉の大浴場や桜島を望めるジムなど、鹿児島を楽しむ拠点として非常に良いホテルだと感じました。
快適なステイをありがとうございました。
