2017年8月 築地仲卸へ極上の蝦夷バフンウニを買いに行く

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世界には三大珍味としてキャビア、トリュフ、フォアグラがありますが、ウニはそれと肩を並べるぐらい素晴らしい食材だと思います。中でも蝦夷バフンウニは、日本が誇る黄色い宝石ですね。
最近はウニ専門店なども数店できて、値段は高いですけど東京でも気軽にうに丼が食べられるようになってきました。
しかし、個人的にはうに丼にのるウニは一ランク落ちるものと感じており、美味しいですけど、食べて感動まで至らない場合が多くあります。

そんな中、築地の仲卸は午前9時から素人でも買い物ができるという情報を得て、極上のウニをもとめて築地仲卸へと行ってきました。

仲卸注意事項
うにの紹介の前に築地仲卸へ行った時の注意事項を書きたいと思います。
①仲卸市場ないの写真撮影は禁止(2016年12月より禁止になったそうです)
②仲卸内は迷路。目的があるなら事前に購入店をきめてから行く必要あり
(ウニを買うなら 山福、山八、尾清らへんがいいのではないでしょうか。)
下のマップをみてお店を決めるといいと思います。
http://www.asahi.com/special/tsukiji/map-nakaoroshi/
③ウニの築地三大ブランド はだて水産、橘水産、東沢水産は見る事もできない。

午前9時の築地入口
この日も観光客でいっぱい。完全に観光地化していますね。
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仲卸市場で売っているうに
8月下旬。利尻のシーズンとしてはほぼシーズンオフの時期に行き、
だいたい4000円から2万円ぐらいで売っています。

今回購入したのは
浜中 小川のうに(礼文、利尻産)です。
うに 一箱(一折)の値段は公開していいのかわからないので、明確に書きませんが、だいたい高級フレンチ店でいただくコース料金ぐらいの値段はしました。
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そろった黄色いウニは、まさに宝石の様です。
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さっそくうに丼にしていただきました。
これは、お店で食べるうに丼は一線を画す味
もう感動の味です。
この味を求めていたのです。
ただ、この写真ぐらいのウニを使うとだいたい1万円ぐらい。
値段もとびきり凄いです。
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(感想)
極上のうにを求めていった築地市場。
極上のうにですが、値段も極上。
さらに築地三大ブランドといわれるような、はだて、橘、東沢などのうにを買うとなるとどんな値段になるのでしょうか。
ただ、今回いただいた、浜中 生うに(蝦夷バフンウニ)も相当美味しかったです。
さすがに贅沢過ぎて容易に行けませんが、非常に貴重な体験ができました。
個人的には最も美味しいウニを食べるのは、築地にいって極上ウニ、ワサビ、好きな醤油を買って家で食べる事じゃないかなと思います。
極上のウニをもとめて、築地訪問はいかがでしょうか?

 

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