宇都宮餃子を代表するお店の一店、正嗣鶴田店に行って来ました。なぜ鶴田店にしたかというと、本店がテイクアウト専門店となり店内で食べられる宇都宮駅に近いということで鶴田店にいってきました。ただし店内で食べられるのは14時ぐらいまで(ラストオーダー時間で早まる可能性あり)、時間には注意が必要です。結果自分もテイクアウトして食べることになりました。今回はこの正嗣 鶴田店についてブログで紹介したいと思います。

正嗣 鶴田店
宇都宮市鶴田町にある「正嗣(まさし)鶴田店」は、宇都宮餃子の人気店「正嗣」の支店です。正嗣は宇都宮市内に9店舗を展開しており、鶴田店も同じく餃子専門で営業しています。提供しているのは焼餃子と水餃子のみで、ライスやアルコール類の取り扱いはありません。

焼餃子は野菜を多く使ったあんを薄い皮で包んだタイプで、1人前6個(焼き餃子280円)で提供されています。水餃子は注文後にゆでて提供され、卓上の酢・醤油・ラー油を使い好みで味付けする形式です。いずれも調理時間は比較的短く、提供が早い点が特徴です。
本店が現在テイクアウト専門、ここは時間によりますがお店で食べることができます。
座席はカウンター席が中心で、1人でも利用しやすい造りです。敷地内に駐車場があり、車での来店が可能です。テイクアウト販売も行っており、生餃子と焼き餃子の持ち帰りに対応しています。

メニューを餃子に限定し、焼餃子と水餃子の2種類を中心に提供している点が、この店舗の特徴です。宇都宮で定番の餃子をシンプルに楽しめる構成となっています。
営業時間
営業時間は11時~17時(売り切れ)までですが、店内で食べられるのは11時~14時まで、それ以降はテイクアウトとなります。
ラストオーダー時間がわからないですが13時30分までには入店したいですね。

食事代(一人当たり)
560円(カード不可 現金)
→焼き餃子 280円×2人前
場所・アクセス
JR日光線鶴田駅から1キロ程度、東武南宇都宮駅から1キロ程度の場所にあります。
旅行者が行くにはJR日光線が1時間に1本、東武線が30分に1本しか運行されていないので注意が必要です。
レンタサイクルで行くか、バスで行くのがいいかなと思います。
JR+徒歩
JR鶴田駅から1キロ程度、徒歩15分ぐらいの場所にあります。
宇都宮発のJR日光線が1時間に1本しかないのでかなり時間がかかります。

東武宇都宮線+徒歩
東武宇都宮線南宇都宮駅から900m程度(徒歩13分ぐらい)。
東武宇都宮線が30分に1本しか電車がないのでこちらも時間に注意です。さらにJR宇都宮駅から東部宇都宮駅まで2キロ強離れているのでJRから行くにはかなり不便なルートです。


バス
宇都宮駅から(34/36/37)鶴田駅行きや西川田東(江曽島)行き)滝の原バス停で降りるのが本数や時間をかんがえると一番便利だと思います。

混雑状況・待ち時間
土曜日の14時半に到着。ほぼ待ち客なかったですが、どんどんお客は入ってきました。
さすが人気店ですね。

料理の紹介
メニュー
餃子が1人前280円
焼き餃子テイクアウトは2人前からできます。

今回は
合計560円
を注文しました。
料理
焼き餃子 2人前
こんがり焼かれた焼き餃子

ごま油で最後まで仕上げられており香りがいいですね。

餡は生姜の風味が印象的。

餃子のタレをつけなくても美味しいですが、特製の餃子タレをつけると一気に餃子がマイルドになりとても美味しい。


餃子のタレをかけるのは必須だと思います。
(かけすぎると箱に設置されたアルミを超えてタレが漏れますので車で食べる人は注意が必要です)

個人的にはもっと皮に小麦のつから強さ、餡はキャベツや白菜の甘さがあるの餃子が好きですが、これはこれで美味しいと思います。
感想・お店情報
感想
餃子2人前をいただいて560円。
焼きあげたごま油の香り、餡は生姜の香りが特徴的な餃子でした。
ご飯といただくととてもいいと思います。
鶴田店は店内飲食ができますが、13時30分頃以降はテイクアウト専門となるので訪れる時間は要注意です(13時までには行きたいですね)。
宇都宮餃子を食べるならまずは正嗣さんでいただくのがいいと思います。
お店情報
| 店名 | 餃子専門店 正嗣 鶴田店(マサシ) |
| 公式HP | 餃子専門店 正嗣 HP |
| TEL | 028-636-7888 |
| 住所 | 栃木県宇都宮市滝の原1-3-39 |
| 定休日 | 火・水曜日 |
| 営業時間 | 11:00 – 14:00(店内飲食) 以後17:00までテイクアウト専門(売り切れで終了) |
| カード | カード不可 現金 |
