〔うなぎ・ディナー〕うなぎ 桜家@静岡県三島市 安政3年からつづくうなぎの名店 行くなら平日がおすすめ

和食
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静岡県三島市にある桜家さんに久しぶりに行ってきました。桜家はうなぎ激戦地の三島で不動の人気を誇るお店。蒸されて柔らかくなった鰻を備長炭で香ばしく焼き上げ、すっきりとした秘伝のタレと共にいただく鰻は、個人的に関東風の中でも最も好きな店の一つ。今回はこの桜家さんでいただいた鰻についてブログで紹介したいと思います。

 

前回の桜家訪問ブログ

前回桜家さんを訪れたのは2022年。
前回 2022年うな重 1匹 4400円で 2026年が5500円
今のインフレ状況とウナギの高騰を考えると適正な価格かなと思います。

【うなぎ・ディナー】2022年1月 うなぎ 桜家@三島広小路町 三島の老舗でいただく絶品うなぎディナー
2022年最初のブログは三島にある うなぎ桜家さんです。うなぎ桜家うなぎ桜家公式HP安政三年(1856年)創業の静岡県東部 うなぎ処三島にある老舗です。観光客から地元客までいつも混んでいるお店です。うなぎ桜家混雑今回行った金曜日の夜は空いて...

桜家

うなぎ桜家 公式HP

静岡県三島市の三島広小路駅近くに位置する「うなぎ 桜家」は、安政3年(1856年)創業の鰻料理専門店です。三島周辺の食文化である「三島のうなぎ」を代表する一軒として知られています。

同店の特徴は、富士山の伏流水(箱根・富士の湧水)を使用した仕上げ工程にあります。仕入れた鰻を数日間、低温の流水にさらすことで、余分な脂や泥臭さを除き、身を引き締める伝統的な手法が取られています。焼きの工程では備長炭を使用し、タレは甘さを抑えた「かるみ(軽い味わい)」を代々継承しているのが特徴です。

看板メニューの「うな重」や「うなぎ丼」のほか、白焼なども提供されています。人気店のため、日中は混雑することが多く、店頭での整理券配布による順番待ちが一般的です。

近隣には三嶋大社や源兵衛川などの観光スポットがあり、参拝客や観光客が多く訪れる立地となっています。

食事代(一人当たり)

5500円(カード不可 現金・PayPay)
→うなぎ丼(一匹) 5500円

 

場所・アクセス

三島から修善寺行きの伊豆箱根鉄道 駿豆線に乗り三島広小路駅へ。

お店は駅からすぐ近くで、踏切を渡ったすぐの場所にあります。

電車間隔は長いので、三島から歩いてもいいですね。

駐車場は提携駐車場のシンコーパーキングがすぐのところにあり、車で行くのも便利です。

 

混雑状況・待ち時間

平日の17時 3割程度の客入り。
土日祝日は100人以上待ちもある中で、平日は並ばずに食べられてかなりお得です。

 

料理の紹介

メニュー

メニューは以下
残念ながら肝焼きは無く、肝煮となります。
よって今回は鰻丼のみを注文しました。

うなぎ丼(一匹) 5500円

を注文。

 

料理

うなぎ丼(一匹) 5500円

いつもはうな重を注文するのですが、今回はうなぎ丼を注文しました。
お店の人が言うにはうな重とうな丼の違いは四角のお重か丸い丼かであり、味には差はないそうです。

丼いっぱいに二切れの鰻がのったうな丼

関東風と関西風、やや関東風側の蒸された鰻。

蒸し過ぎず焼きの香ばしさも感じることができるのがうれしいところ。

絶妙な焼きがとてもいい。

山椒をかけていただきます。

やっぱり美味しい鰻だと思います。

 

感想・お店情報

感想

うなぎ丼をいただいて5500円。
蒸しあげられた柔らかな香ばしい鰻に秘伝のすっきりした鰻のタレが美味しい鰻丼でした。
いつもはうな重で、うな丼とうな重の違いは入れ物だけなのですが、丼となると何故かうな重と違う蓋を開ける時の楽しみがありました。
久しぶりに桜家さんの鰻をいただいたのですが、やっぱり美味しいですね。
個人的にはこれぐらいの脂のノリが好きです。
三島の人気鰻処の桜家、平日に行くと並ばずに入れますので、平日三島に行く機会があればいかがでしょうか。

お店情報

店名 うなぎ 桜家
公式HP うなぎ桜家 公式HP
TEL 055-975-4520
住所 静岡県三島市広小路町13−2
定休日 毎週水曜日定休 / 月1回 火水連休
9月第1週(月)~(金)5日間 特別休業
営業時間 11:00 – 20:00 ※15:30~17:00は仕込みのため準備中になることもあり
カード カード不可(現金、PayPay)

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