(2025年2月高知日帰り旅行記)その1 旅行概要 坂本龍馬と高知のグルメをめぐる旅

旅行
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高知(主に高知市)に日帰り旅行に行ってきました。前回高地に行ったのが2年前、高知の豊かな自然とすばらしい素材、高知ならではの料理を楽しんだ一泊二日の旅行でした。今回は、前回の旅行で行けなかった高知の有名店をめぐる旅を日帰りでサクッとしてきました。前回のブログと共にお読みください。

2023年 高知旅行

【2023年1月 1泊2日高知旅行記】その1 高知一人旅の全概要・モデルコースを紹介します
2023年1月、高知県に一泊二日の一人旅に行ってきました。四国の南にある高知県というと「カツオのたたき」というイメージしかなかったのですが、高知は豊かな自然、歴史、美食あふれる素晴らしい土地でした。今回は一泊二日高知旅行の全旅行行程、いただいた料理、感想、高知旅行後考えたモデルコースなどをブログで紹介したいと思います。

2023年は一泊二日だったので西の柏島まで行く旅行でした。

高知旅行(2023)食べた物

上から
・しらすのっけ丼@角弘海産
・うなぎ丼@四万十屋
・刺身の盛り合わせ@どんこ
・鰹の塩たたき@明神丸
・牛肉@天下茶屋平田店
・イタリアンランチ@ローグ
・TKG定食@クレメントイン高知

高知旅行(2023)行った場所

上から
・桂浜
・県立龍馬記念館
・浅尾沈下橋
・名護屋沈下橋
・ローグ ヴィラサントリーニ
・柏島
・伊野駅
・高知城
・ひろめ市場
・はりまや橋

2025年高知日帰り旅行概要

高知旅行(2025)食べたもの

・萩の茶屋
・屋台安兵衛の餃子@ひろめ市場
・やいろ亭鰹の塩たたき@ひろめ市場
・明神丸鰹の塩たたき@ひろめ市場
・まんしゅうのジャン麺@イオンモール高知

高知旅行(2025)行った場所

・県立坂本龍馬博物館
・桂浜
・桂浜水族館

全行程は75Kmぐらい、日帰りなのであまり限定された場所への観光となりますが、前回行けなかったところもいけて、個人的には充実した旅でした。
そして、なんと日産ノートガソリンは3L弱、かなり燃費のいい車でした。

旅行行程詳細

7:00 羽田空港 第2ターミナル

いつもだと駐車場確保のために6時には羽田に着くようにしているのですが、日曜日であること、大寒波が来ていることより7時に羽田空港につきましたがまだまだ空車が多くあり余裕でした。

ちなみに、西日本方面行くならP3がいいかな、P4は海外・北海道方面には便利です。

高知行きはB737 バスで飛行機に向かいます。

8:05 羽田発 
ほぼ定刻で羽田発、滑走路の渋滞により約5分おくれの9時40分で高知着。
道中かなり大きな低気圧が日本全土を覆うかたちなっており、少し揺れました。

高知までだとあっという間ですね。

9:45 高知空港 日産レンタカー受付

今回も前回同様の日産レンタカー。

高知空港はレンタカー会社がどこも近くどこを選んでも間違いないと思います。


ウェブチェックインをしていたので、ついた瞬間にレンタカーがうけとれてとても便利。

今回の車は日産ノート
燃費 25KM/L以上も走り、今回の旅行75キロでガソリン3リットル弱ですむ非常にいい車でした。
日産いい車だしてますね。


10:20 もち蔵家本店

幻のわらび餅を求めてもち蔵家本店、HPに書かれているように現在(25年冬)店頭販売は休止中

10:40 萩の茶屋

仁淀川を超えて前回行けなかった、「萩の茶屋」へ。
日曜日、開店の20分前について1番、その後11時までの開店までに6組ほどが並んでいましたが、時間ちょうどに来ても待つようなことはなかったです。


入口のいけすには、貝がいっぱい。

案内された席からは宇佐湾を眺める絶景。
のどかでいいですね。

イカ、カルピ、小エビフライ、太刀魚飯、親子丼、貝の海賊焼き
かなり注文しても1万円強、かなりコスパいいですね。

スタッフのお母さんたちの接客もすごいよく1時間弱の楽しい食事でした。

ありがとうございました。












 

12:10 高知県立坂本龍馬博物館

公式HP 

企画展|高知県立坂本龍馬記念館

前回は一人で行った坂本龍馬博物館へ家族で。

幕末の激動を貴重な資料と共に学べることができます。

観覧料

大人500円、高校生以下無料

これからの未来を支える若い人達は無料、老人を含む大人は500円
個人的には子供を大切にする高知県の姿勢にとても好感を持ちました。
これからの未来を支える子供たちに税金は使うものだと思います。

 

休憩していると窓の外には「とび」がやってきました。
いつも上空から人間の食べ物を狙っているイメージしかなかったのですが、近くで見るとかわいい顔しているんですね。

 

13:10 桂浜、桂浜水族館

坂本龍馬博物館から歩いてもいけるのですが、海抜55mの場所にあるので車で下まで降りて桂浜へ。桂浜の正規駐車場は400円、左手にある民間駐車場は200円。
前回は民間駐車場、今回は正規の駐車場を使用しましたが、歩く距離はほぼ変わらないので200円の方でもいいかもしれません。

まずは定番の坂本龍馬像を見学、かなり大きな銅像です。


桂浜水族館

前回は素通りした桂浜水族館。子供が行きたいというので行ってみたら、結構面白い!
亀への餌やり、土佐湾の魚が近くでみられて、個人的はすごく良かった。

入場料金

大人1600円、小中学生600円、幼児400円

家族で行くとなると少しコストかかりますが、個人的には楽しい水族館でした。

館内は↓の様になっており、歩くだけなら数分でおわります。

ただ建屋に入ると

100円でウミガメに餌があげられたり


うつぼを近くで観察できたり

土佐湾、黒潮の魚、豊かな恵みを観察できたり


チンアナゴを観察したり

淡水魚を観察したり

アシカを見たり

カピパラ、ペンギンを観察したりなかなか楽しい水族館でした。

帰りはUMINOTERRACEでイモケンピを購入


モダンカでイモケンピ バターリッチをいただきましたがなかなか美味しかったです。

14:40 桂浜発

15:10 帯屋町着 ひろめ市場へ
前回満席で見るだけだったひろめ市場へ行ってきました。
高知のメインストリート帯屋町の商店街を通ってひろめ市場に行きました。
高知市は日曜日に朝市が開催あれています、観光するなら、朝市→高知城→ひろめ市場もいいと思いますよ。


15:20 ひろめ市場

ひろめ市場公式HP

ひろめ市場
高知の観光名所「ひろめ市場」の公式ホームページです。

高知を代表する飲み処「ひろめ市場」。


ひろめ市場は、居酒屋から雑貨屋等いろんな商店が入っていて、見るだけでも楽しい!

日曜日の15時と休日では比較的空いている時間に行くと、客入りは7割程度で席は空いていました。ただ、この時間でもそれだけ人がいるかと思うと、前回行った休日の食事時などは大混雑しているのも納得。

今回食べたのは

・安兵衛 屋台餃子 1人前 530円
・やいろ亭 鰹のたたき 6切れ 1560円
・明神丸 うつぼの天ぷら 500円 鰹の塩たたき7切れ 1200円

と有名どころの食事をいただきました。

・安兵衛 屋台餃子 1人前 530円

公式HP

高知名物屋台餃子「安兵衛」
高知名物屋台餃子「安兵衛」

パリッとした皮の一口餃子、中の餡との調和がいい

やいろ亭 ひろめ市場HP

やいろ亭|ひろめ市場
高知の観光名所「ひろめ市場」の公式ホームページです。

肉厚な鰹の塩たたき。
肉厚で食べ応えがある。

明神丸

公式HP

トップページ | わら焼き鰹たたき 明神丸

藁でやいたものをすぐに提供。
ほんのりとした鰹の温かさがとてもいい。

個人的には明神丸の鰹のたたきが一番おいしかったと思います。

16:10 高知名物ジャン麺 まんしゅう

旅の最後は、高知名物のじゃんめんを食べにイオンモール高知にある「まんしゅう」さんへ。

じゃん麺ハーフ+ご飯 1000円

ジャン麺のハーフにご飯がセットになったもの。
ジャン麺はご飯と食べるととても美味しいということでこのセットにしてみました。

ジャン麺はストレート細麺の玉子麺。
これはこれで美味しかったのですが。。。

それ以上に美味しいのがこれ!
ご飯を入れてると絶品料理に!
ジャン麺の汁との相性もいいのですが、それ以上にホルモンとの相性が最高!!
ほんとうに美味しかったです。

食べると丼底に「唯一無二」の文字が、確かに唯一無二な料理でした。

17:30 高知空港

コンパクトな高知空港、高知銘菓「かんざし」を買って日帰り高知旅行は終了。

コンパクトにまとまっているけど、前回行けなかったところをめぐれ、かなり満足な旅でした。

この後
萩の茶屋、ひろめ一番、ジャン麺のまんしゅうについて詳細を書きたいと思います。

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