ハロウィンの時期にリゾナーレ八ヶ岳に一泊二日旅行に行って来ました。リゾナーレ八ヶ岳は山梨県小淵沢にある星野リゾートの施設で、八ヶ岳の大地の恵みを感じる事ができる、家族旅行フレンドリーな施設です。
今回は夕食をOTTO SETTで食事をする事で、今まで以上にリゾナーレ八ヶ岳が大人なリゾート地となり、すごく満足しました。
そんなリゾナーレ八ヶ岳の魅力、お部屋、レストラン、モデルプラン等をブログで紹介したいと思います。
リゾナーレ八ヶ岳
星野リゾートが2001年にリゾナーレ小淵沢という会員制ホテルを買収、改装して営業を開始したホテル。
リゾナーレの冠は残し営業をしていて、いまでは「リゾナーレ」は星野リゾートを代表するブランドとなっています。
2017年に客室とYYグリルを改装し本格的な改装を行い、ワインリゾートとしての取り組みを本格的に開始、現在に至ります。
リゾナーレ八ヶ岳の特徴は子供フレンドリー。未就学児から小学生連れの家族にはとてもいいリゾートだと思います。
一泊二日リゾナーレ八ヶ岳過ごし方
小学生子供連れモデルプラン案
ハロウィンの季節。
リゾナーレ八ヶ岳で過ごした過ごし方を書きたいと思います。
リゾナーレ八ヶ岳だけでなく小淵沢全体のプランを書きたいと思います。
1泊2日 コース概略
1日目 南アルプス天然水工場見学とリゾナーレ八ヶ岳
2日目 リゾナーレ八ヶ岳、べるが
(今回は秋だったのでベルガに寄らずパフェを食べて帰りました)
旅行行程詳細
1日目
10:00 サントリー南アルプス天然水工場見学
南アルプス天然水のボトリング工場
南アルプス天然水と白州のウィスキーが製造されています。
ここでは南アルプスの地形がもたらす恵み、石についてなどを学ぶことができます。
12:30 昼食@七賢
若干戻ることになりますが、昼食は七賢の粕漬料理をいただくのがとてもおすすめ。
豊たかな自然の恵み(野菜)、麹を使用した魚料理はとても美味しいです。
14:00リゾナーレ八ヶ岳
チェックインは15時から。
それまでは施設内を散策するのがいいでしょう。
イタリアの建築家マリオ・ペリーニ氏がが設計したリゾナーレ八ヶ岳は、歩いているだけでも特別感があります。
丸山コーヒー
清里ハム
その他 飲食店も充実した印象です。
お店も充実した印象です。
15:00 チェックイン 部屋紹介
今回はレジデンス棟の3階にあるメゾネット。
部屋はワインカラーで統一されています。
ロフト的な構造となっており、寝室は上。
個人的には下にあるお昼寝スペースがとても良かった。
ベランダも大きく、くつろぐ事ができるお部屋になっています。
部屋内の水は自分で取りに行くタイプ(リゾナーレ小浜島も同じですね)
その他、お茶、コーヒー等が無料でいただけます。
冷蔵庫の中は有料
ヨナヨナエール 450円、オリジナルフルーツジュース550円、お茶200円といった感じです
寝具、貴重品ボックス
16:00 プール イルマーレ
お部屋でくつろいだ後は、子供とプールで遊びましょう。
イルマーレは大変広く、波が出るメインプール、キッズプール、ボールプール、ジャグジー等があります。
波のプール:一番広くメインとなるプール。毎時5分から約10分間、最大1.2mの波がおこり、結構楽しいものです。プールは広く、下に書く浮き輪やビーチボールでも十分遊べるスペースがあり子供とかなり楽しめると思います。
キッズゾーン:リニューアル時に新設されたキッズコーナー。噴水、滑り台と未就学の子供が安全に楽しめる水遊び場となっています。
ボールプール:入口近くにあるボールプール。こちらも水深浅くキッズ向けですね。
ジャグジーもあるので冷えたら利用するのもいいですね。
奥にはカフェコーナーもあり、かなりの長時間楽しめるプールです。
遊具レンタル:浮き輪やバナナボートなど1500円で買え放題のプランがあり、思いっきり遊ぶことができるようになっていました。
バナナな型のボート、大きな浮き輪以外にも、巨大ビーチボールなんかもありますよ。
18:00 夕食 OTTOSETTE(オットセッテ)
今回はYYグリルでなくメインダイニングのオットセッテをチョイス。
前評判高いので期待していましたが、その期待通りとても満足!
八ヶ岳の野菜を中心としたイタリアンは心も体も満足な料理でした。
大人はコース一択ですが、子供はアラカルト、子供のコースと選択することができます。
YYグリルもいいのですが、OTTO SETTEを選ぶことで旅の質が大きく向上すると思います。
詳細

子供には子供コース、もしくはアラカルトでの注文も可能です。
子供はボロネーゼを注文し、とても喜んでいました。
20:00 ハロウィン特別イベント
ハロウィンの季節、ミニコンサートが開催されていました。
ピアノやサックスでいろいろな名曲が演奏され、モンスターと一緒に踊る事もでき、とても楽しい演奏会でした。
21:00 もくもく湯
屋外にある大浴場。
露天は温泉ではないですが、森の静けさを感じることができるお風呂。
22:30就寝
2日目
7:00 三峰の丘
リゾナーレ八ヶ岳から6キロぐらい離れた所にある見晴丘に行ってみました。
ここからは、真正面に甲斐駒ヶ岳、奥に北岳、南側には富士山が見える絶景スポットです。
高原キャベツ栽培も見ることができ、社会の勉強にもなりますよ。
8:00 朝食@YYグリル
朝食はYYグリル。
事前に部屋からオンライン順番待ちしておけば、スムーズに席に着く事ができます。
詳細

料理はとにかく野菜が良かった。
ルッコラ、高原野菜、みずみずしさを感じる美味しい朝食。
10:00 アクティビティ マウンテンバイク
食後は子供が30分間マウンテンバイクを楽しみました。
小学生まで対象というだけあり、本格的なコースではないですが、小学生がたのしむのには十分です。
11:00空中散歩
いよいよ空中散歩。レベル1以上は参加費3500円です。
大人の付き添いが必要ですが、木に登ったり、ジップラインを楽しんだりと、子供はとても楽しんでいましたよ。
12:00チェックアウト
以上でリゾナーレ八ヶ岳は終了
この後、道の駅小淵沢に寄って帰ります。
12:30道の駅小淵沢
お土産やアイス等が食べられますが、特に、八ヶ岳近郊で採れた野菜の直販があるのがとてもいいです。
大量のルッコラが140円
トマトもとても美味。
これだけ野菜が美味しいのは流石です。
この後、元気たす夏であればベルガで川遊びもいいでしょう。
リゾナーレ八ヶ岳Q&A
行く前に悩んだ疑問をQ&Aで書きたいと思います。
(※ Aは個人的意見です)
A:初めて行くなら非日常観味わえるメゾネット棟、2回目以降は主要施設に近いホテル棟
リゾナーレにはホテル棟とメゾネット棟があり若干ホテル棟の方が部屋が小さく安いです。
それぞれの特徴としては、主要施設へのアクセスのよいホテル棟、非日常観が楽しめるメゾネット棟ですね。
個人的には、初めて行くなら非日常観味わえるメゾネット棟、2回目以降は主要施設に近いホテル棟がいいんじゃないかなと思います。
ホテル棟 | メゾネット2階 | メゾネット3階 | |
非日常観 | 〇 | ◎ | ◎ |
施設へのアクセス | ◎ | ○ | ○ |
部屋の構造 | フラット | フラット | メゾネット |
階段の多さ | 少ない | 多い | とても多い |
A:未就学児・小学生低学年と行くときはYYグリル、小学生高学年以上と行くときはOTTO SETTEを選択
リゾナーレ八ヶ岳にはYYグリルとメインダイニングOTTO SETTEがあります。OTTO SETTEの夕食はとても質の高いもので、これを夕食に入れる事で旅の質がぐっと上がる気がします。
A:いろいろ食事処も増えた小淵沢周辺ですが、特に以下三件がおすすめです。
フレンチ:Terroir愛と胃袋(車で20分程度 予算3万円前後)
ビストロ:bistro Bugaboo(車で5分程度 予算6千円前後)

うなぎ:井筒屋(車で5分程度 予算 6千円前後)
A:夜ごはんの予約とアクティビティ予約
繁忙期の予約なら絶対に夜ごはんの予約は済ませた方がいいです(特にYYグリル)。過去の予約を考えるといい時間は数週間前ですでに埋まってしまう事が多いです。個人的なおすすめ時間は18時半(イルマーレやアクティビティを最大限楽しめますし、食事後の終わり時間もちょうどいいと思います)
アクティビティも枠があるので、決まった予約しましょう(当日だと予約取れないものも多いです。ただ、レストランほどシビアではありません)
感想
久しぶりのリゾナーレ八ヶ岳。
子供と思いっきり楽しむことができました。
最後に行ったのが4年前。
子供の成長とともに個人的なトータル満足度が下がり、最近は足が遠のいていました。
子供も大きくなっていき、楽しみ方も変わってきた中で訪れたリゾナーレ八ヶ岳は、アクティビティ(マウンテンバイク、空中散歩)、夕食OTTOSETTE、朝食YYグリル、プール等、全てにおいてとても楽しかったです。
年齢に応じて変化する楽しみ方に対応できるリゾートだと思います。
小淵沢の豊かな自然、美味しい食事、山梨・長野を中心としたワイン。
やっぱりリゾナーレ八ヶ岳は最高でした。
ありがとうございました。
お店情報
ホテル名 | リゾナーレ八ヶ岳 |
公式HP | https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/ |
TEL | 050-3134-8093 |
住所 | 山梨県北杜市小淵沢町129-1 |
チェックイン | 15:00 |
チェックアウト | 12:00 |
カード | 可 |