【2023年2月沖縄旅行記】その9 沖縄美ら海水族館 ちょっとした裏技3項目

2023年2月沖縄旅行
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沖縄旅行の定番と言うと美ら海水族館ですよね。美ら海水族館の基本は他にお任せして、個人的に思う「知っておくとお得な3項目(時間(駐車場)、コスト(割引チケット)、価値(カフェオーシャンブルー)」についてブログで紹介したいと思います。

・時間短縮:美ら海水族館行くには北ゲート駐車場(立体)P7がおすすめ
・コスト:許田道の駅でチケット買うと大人1850円(定価2180円)
・価値:カフェオーシャンブルーで美ら海水族館でしか得られない体験を!

沖縄美ら海水族館

公式HP

沖縄美ら海水族館
沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある海洋博公園内の水族館。「チュらうみ」とは沖縄の言葉で「清ら(しい)海」という意味。

沖縄本部半島にある国営沖縄記念公園内にある水族館です。2005年ジョージア水族館が開館するまでは世界最大の水族館でした。
美ら海水族館というおとやっぱり大水槽「黒潮の海」そこで泳ぐジンベイザメとナンヨウマンタの光景はとても素晴らしく、何時間でも見ることができます。

(写真2017年1月ジンベイザメ3匹いた時)

美ら海水族館 攻略のための3項目

旅行での行き先検討においては、時間、コスト、価値を検討して決定していると思います。
時間とコストはできるだけ節約し最大の価値を得る、そんな観点で3項目を書きたいとおもいます。

時間

・場所、アクセス
那覇空港から100キロ、ハレクラニ沖縄(恩納村)から34キロとかなり離れた場所にあります。ホテルの場所にもよるのですが、移動で4時間、美ら海水族館2時間ぐらいで半日は要します。

美ら海水族館だけで行くにはもったいなく、名護グルメ(ウォーレンズプレイスやキャプテンカンガルー)、古宇利島やハートロック等の観光を交えて行くのがいいと思います。

 

駐車場
沖縄美ら海水族館の最寄り駐車場はP7です。
名護市方面から来るとどうしてもP5,P3等に停めがちですが、直進してP7まで行くのがいいと思います。
P3等を使用した時と比較して滞在時間15分ぐらいは短縮できると思います。

コスト

・割引券
美ら海水族館の割引チケットの入手方法です。
許田の道の駅で割引チケット買うと、美ら海水族館の入場料が以下の価格になります。

(価格)
大人  1850円 (定価2180円)
中人  1440円 (定価1250円)
小人  710円 (定価610円)

美ら海水族館に向かう高速降りてすぐの所にあるのでここで購入がいいと思いますよ。
2023年3月31日をもって大人が1510円になる16時から割引チケットが廃止となるので、ありがたいですね。

許田道の駅

価値を上げる カフェ「オーシャンブルー」

黒潮の海の大水槽横にはカフェ「オーシャンブルー」があります。

公式HP

カフェ「オーシャンブルー」
海の中の特別指定席。ジンベエザメやナンヨウマンタなどの魚たちが悠々と泳ぐ「黒潮の海」大水槽を眺めながら、くつろぎのひとときをお過ごしください。 ビールやアイスコーヒーなどの飲み物、スパゲティやタコライスなどの軽食、紅いもアイス等のデザートも...

水槽側9か所には時間制の有料席があり、まるで海の中で食事しているような感覚を得る事ができます。

【利用料金】  40分間で500円(税込)
【時  間】   8:30~18:00(受付終了 17:20)
【受付場所】  カフェ「オーシャンブルー」入口前

※予約受付なし、当日受付となります。
※水槽側客席以外については、無料席となりますが、受付順でのご案内となります。

行った2月の日曜日は一般席も満席、受付で予約して待つことが必要ですが、本当に素晴らしいカフェなのでぜひ行ってみてくださいね。

メニュー 

メニューはやや弱め、もう少し頑張ってほしいですが、子供連れが多い施設の性質上しかたないですね。

写真は2017年に行った時オーシャンブルー

特別席は水槽の隣にあり無数魚を間近で見る事ができます。

ジンベエザメも間近です。

こんな経験はここでしかできないと思いますよ。

美ら海水族館写真

最後は写真です。

小さい子供から大人まで楽しめる水族館ですね。

 


 

 

まとめ、沖縄美ら海水族館情報

美ら海水族館に関して少し細かい裏技的な情報を書いてみました。
割引券で少し安く、近くの駐車場を選んで少し時短し、その浮いたお金と時間でカフェ「オーシャンブルー」で美ら海水族館ならではの体験をする、そんな美ら海水族館を体験するのもいかがでしょうか?

 

沖縄美ら海水族館情報

沖縄美ら海水族館公式HP

沖縄美ら海水族館
沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある海洋博公園内の水族館。「チュらうみ」とは沖縄の言葉で「清ら(しい)海」という意味。
施設 沖縄美ら海水族館
営業時間 通常期 8:30~18:30(入館締切:17:30)
繁忙期 8:30~20:00(入館締切:19:00)
住所 沖縄県国頭郡本部町石川424
TEL 0980-48-3748
入園料 大人2180円、高校生1440円、小中生710円、6歳未満無料

 

目次
1.旅行全体概要、旅のヒント
2.DeNAベイスターズ2023年沖縄キャンプ
3.ラグナガーデンホテル
4.パセオガーデン朝食ビュッフェ
5.和琉ダイニングあんのん(an-non)朝食ビュッフェ
6.ゴーディーズ@北谷町 ハンバーガー
7.しまぶた屋@恩納村店
8.ぶたや黒将
9.ちゅら海水族館
10.中城城跡(なかぐくすじょうあと)
11.電動アシスト自転車(Eバイク)サイクリング古宇利島・屋我地島ツアー

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