2018年8月 リッツカールトン ミレニア シンガポール泊 子供連れシンガポール旅行記 その3 セントーサ島、シーアクアリウム

2018年8月シンガポール旅行
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リッツのチェックインまでの時間セントーサ島に行ってきました。
今回のブログでは、セントーサー島で行ったシーアクアリウムを中心に紹介したいと思います。
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セントーサ島とは?

セントーサ島とはシンガポール南部にあるリゾートアイランドです。
主なアトラクション、施設として
・ユニバーサルスタジオシンガポール
・アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(大きなプール)
・シーアクアリウム(水族館)
・スカイライン・セントーサ・リュージュ
・ゴーグリーン・セグウェイ・エコ・アドベンチャー(セグウェイに乗れる)
・セントーサマーライオン

があり、とっても一日で遊びきれないリゾートに特化した島です。
今回は、長時間のフライトで疲れていることもあり、ギネスにのる世界最大級のアクリルパネルの水槽を持つ、シーアクアリウムに行ってきました。

セントーサ島へのアクセス方法

次にアクセス方法を紹介します。
マリーナ地区からセントーサ島までは約10キロ、徒歩はかなり大変です。

セントーサ島へのアクセスですが、4種類あります。
①タクシー 約15SGD(最もおすすめ)
②MRT+セントーサエクスプレス 約7.5SGD/人
セントーサエクスプレスのチケット売り場、購入に約5分程度待ち。
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③MRT+徒歩 約3.5SGD/人
④ゴンドラリフト(ゴンドラのみで33SGD/人 往復)

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ゴンドラリフトもいいのですが、びっくりするぐらい高いです。
今回は行きはMRT+セントーサエクスプレス、帰りはタクシーにしました。

両方を比べると、快適さは圧倒的にタクシーです。一方MRTを使うと、シンガポール駅などからシンガポールの生活も感じられ、時間があるならMRTを使用するのもいいかもしれません。

セントーサ島の紹介

思った以上にリゾート感あるセントーサ島です。
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ハーバーポート駅から1キロぐらいでしょうかね。
歩くことも可能です。欧米人、東南アジアの人などは歩く人が多かったです。
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セントーサ島は島中に遊ぶところがありました。
例えばこれはセントーサエクスプレスから撮った写真。
水遊びのできる公園の様なものもありました。
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Imbiah駅下車してすぐにあるセントーサマーライン。
見ごたえあるマーライオン。
口まで登る事ができ、そこからはマラッカ海峡が見えるそうです。
入場料は12SGD/人
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リゾート ワールド セントーサ
有名なテーマパークを思い出させるようなレストラン街
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シーフードリパブリックがあったり、他有名店もたくさんはいっていますが
今回はパス
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スタバがあったりします。
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アイススターバックスラテ グランデ7.2SGD(≒600円 日本は410円)
かなり高いです。
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S.E.A AQUARIUM(シーアクアリウム)

Imbiah駅から500mぐらい歩いて到着しました。
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シーアクアリウム入場料金・行列状況

大人39SGD 子供29SGDかなり高いです。
シンガポールへ子供連れで行った時に、いろいろなものが高くかんじますが、その要因が子供料金。だいたい大人料金の8割ぐらいのお金がかかります。
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10時すぎに到着したのですが、そこそこの行列で、チケット購入に約10分ぐらいかかりました
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シーアクアリウム内部紹介

いよいよシーアクアリウムに入ります。
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最初は昔のシンガポールをモチーフにしたような展示物を見て。
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一通り会場を巡ったところでシーアクアリウムに入ります。
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サメが展示されていたり、
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水槽に沈没船を展示してみたり
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サメの海中トンネルを歩いてみたり(ここは人だらけ)
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水槽の下を通ってみたり、
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川魚の展示があったり
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世界一のアクリルパネルを持つ水槽があったりします。
ここは、美ら海水族館に似ています。
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ただ、美ら海と違うのは、ここはかなり空いていることです。
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赤道の国らしく、マンタがいました。
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イルカに関しては、イルカのオプションを申し込まなければ、この程度しか見られません。
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あとは入り口の水槽に戻り終了。
このブログではトピックス的な場所しかかいていなので見どころ少ないようにかんじますが、実際はかなり大きく、見どころの多い水族館です。
だいたい速足でまわって、だいたい40分ぐらい、ゆっくり見ながら回ると2時間ぐらいで周れると思います。
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その他、シンガポールらしく環境についての展示が多いのが特徴的でした。
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トイレもすごくきれい。
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とっても涼しいシーアクアリムでしたが、外に出るとシンガポールらしい蒸し暑さでした。
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ここからチケット売り場の方にもどり、リゾート ワールド セントーサのB1 にいってタクシーに乗ります。
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日本でもよく見るお店だらけです。
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タクシーに乗ってリッツカールとんに向かいます。
セントーサ島からリッツカールトンまでのタクシー代金は約14SGDでした。
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感想

ホテルにチェックインできるまで、シーアクアリウムですごしましたが、涼しくてとっても良かったです。思った以上に見どころもある水族館でなかなか楽しいと思います。
水族館自体は、メインの水槽構成が美ら海水族館に似てるので、どうしても美ら海水族館に似た印象をうけます。入場料が39SGD(約3200円)と結構お金がかかるので、行くかどうかは、水族館への価値観によりますね。

その他、セントーサ島ってお金がかかりますね。
もし、ゴンドラ乗って(33SGD)、セントーサマーライオンに入って(12SGD)、水族館行って(39SGD)、リュージュ(1回)して(11SGDをすると、アトラクションなどだけで95SGD(8000円)/人。ディズニーランドと同じぐらいの値段がかかります。
やりたいことを取捨選択しないと、かなりお金がかかるリゾートです(あたりまえですが)。
シンガポールは富裕層が多く、価値あるものにはお金がかかるという当たり前のことをしっかりと意識できたセントーサ島でした。

 

S.E.A. Aquarium (Marin Life Park)シー・アクアリウム(マリンライフ・パーク)
住所 8 Sentosa Gateway, Sentosa Island
営業時間 10:00-19:00
休業日 無休

 

2018年8月 子供連れシンガポール旅行記 目次
その1 旅の概要
その2 リッツカールトンシンガポールミレニア
その3 セントーサ島、シーアクアリウム
その4 威南記海南鶏飯 ウィーナムキーチキンライス
その5 マリーナベイサンズ地区
その6 コロニー@リッツカールトンで朝食
その7 シンガポール動物園(リバーサファリ、シンガポール動物園、ナイトサファリ)
その8 朝のマーライオンパーク散策
その9 チャイナタウンでマッサージ
その10 サマーパビリオン@リッツカールトンで中華ランチ
その11 ガーデンズバイザシー
その12 チャンギ空港

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